長距離きっぷや観光列車の指定席購入、各種相談に欠かせない「みどりの窓口」。
近年は全国的に数が減ってきていますが、JR四国では、現在も四国4県あわせて17駅に設置されています。
本記事では、香川・愛媛・徳島・高知の各県ごとに、JR四国の「みどりの窓口」設置駅を整理しました。
旅行計画や乗車前の確認に、ぜひ役立ててください。
JRグループ全体の「みどりの窓口」設置駅については、こちらからご覧ください。
香川県(6駅)
香川県は四国の玄関口・高松を中心に、比較的多くの駅で「みどりの窓口」が残っています。
瀬戸大橋線や予讃線の主要駅が揃っており、本州方面との乗り継ぎや観光利用にも心強いエリアです。以前は、岡山から「マリンライナー」で坂出駅へ行き「トクトクきっぷ」を買っていましたが、デジタル中心になったため今は、行くことが無くなりました。
- 高松
- 坂出
- 宇多津
- 丸亀
- 多度津
- 観音寺
愛媛県(6駅)
愛媛県は東予から中予・南予までバランスよく配置されています。
工業都市・港町・県都を結ぶ予讃線の拠点駅が中心で、県内移動だけでなく四国横断の拠点としても重要です。
- 伊予三島
- 新居浜
- 伊予西条
- 今治
- 松山
- 八幡浜
徳島県(3駅)
徳島県では設置駅数は少なめですが、県都と南部の拠点駅が押さえられています。
牟岐線方面への旅行や、特急利用時の相談窓口として貴重な存在です。
- 徳島
- 阿南
- 牟岐
高知県(2駅)
高知県では、県都と四国西南部の結節点に設置されています。
本数の少ない路線も多いため、対面での案内が受けられる駅が残っているのは安心材料と言えるでしょう。
- 高知
- 窪川
まとめ
JR四国の「みどりの窓口」は、四国4県で計17駅。
数は多くありませんが、県庁所在地や路線の要となる駅を中心に配置されており、今も重要な役割を担っています。
ネット予約や券売機が主流になった今だからこそ、
- 乗り継ぎが複雑な行程
- 観光列車や長距離移動
- 不安な点を直接相談したいとき
には、「みどりの窓口」の存在が心強く感じられます。
四国旅行や鉄道利用の際は、事前に設置駅をチェックして、上手に活用していきたいですね。


