夏の気配が高まる2026年7月――中央本線に久しぶりの大きな話題がやってきました。
名古屋と茅野を結ぶ臨時団体列車、 「諏訪しなの号」 が7月4日に運行されることが、JR東日本から正式に発表されました。
この列車の主役は、そう―― あの383系電車 です!
信州の「自然」「歴史・文化」「食」などの魅力を発信!
JR東日本ホームページ
信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーンを盛り上げます!
なぜ今、383系が走るのか?
「383系」といえば、名古屋と長野を結んできた特急「しなの」で知られる、JR東海の名車。
これまで数々の旅の記憶を刻んできたボディが、今回は 団体専用列車「諏訪しなの号」 として特別に走ることに。
この運行は、2026年夏の 「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」 の一環として企画されたもの。
信州の豊かな自然、歴史ある街並み、そして中央本線の魅力を存分に味わってもらおうという熱い想いが込められています。
先日、383系の後継車両の385系の公開がJR東海からありました。
塩尻駅の“壁”を越えて — 383系が中央本線を駆ける
alt="中央東線と中央西線の堺駅「塩尻駅」" class="wp-image-7705"/>383系が塩尻以東に入線すること自体、ファンの間では大ニュース。
一部では「塩尻の壁を突破した」と表現されるほど、普段見慣れない車両が中央本線で活躍することへの期待が高まっています。
名古屋を出発し、木曽路の美しい渓谷を抜け、塩尻を越えて諏訪の高原へ――
沿線ファンにはたまらないシーンが連続するでしょう。
臨時列車の概要(2026年7月4日運行)
往路
- 名古屋駅(8:12 発)→茅野駅(11:57着)
復路
- 茅野駅(14:38発)→名古屋駅(18:00着)
この1日旅は、朝から夕方まで しっかり鉄道旅を楽しめる 設計。
途中下車もできるツアー企画もあるので、「日帰りで信州を満喫したい!」という方にも嬉しい内容です。
見どころポイント
木曽路の絶景
中央本線らしい山々の緑、清流、深い渓谷――
窓越しに流れる風景は、特急の旅ならではの爽快感があります。
塩尻を越える瞬間
中央線ファンなら見逃せない “塩尻通過” シーン。
通常ルートではあまり見られない383系の走行シーンは、カメラを構えたくなること間違いなし!
諏訪・茅野の高原風景
南信州の自然、美しい湖、そして山々の景色――
途中下車して散策するのも楽しみのひとつです。
383系ってどんな列車?
alt="JR東海 383系「しなの」(中央本線)" class="wp-image-7706"/>383系は、JR東海が誇る振り子式特急電車。
高速でカーブを走り抜けながらも揺れを抑える構造が特徴で、快適な乗り心地が定評です。
名古屋〜長野を結ぶ「しなの」として活躍している383系。385系に置き換えられるまでは、まだまだ活躍の場は続きます。
旅をもっと楽しむためのポイント
- 乗車は旅行商品で!
「諏訪しなの号」は団体専用のため、通常の指定席券購入では乗れません。旅行会社(JR東海ツアーズ、JR東日本びゅう等)のツアー商品での参加が必要です。 - 早めの予約をおすすめ!
人気が出そうなので、申込は早めに。ツアーによっては途中観光付きのプランも! - 沿線撮影も計画的に
木曽路の絶景ポイントや塩尻周辺は撮影スポット多数。場所と時間帯をチェックして出かけましょう。
まとめ
383系の特別運行は、ただの列車運転以上の 物語性 を感じさせます。
長年走り続けた名車が、特別企画としてふたたび中央本線に息吹をもたらす――
そんな2026年夏の鉄道旅、あなたもぜひその眼で、耳で、体で感じてみませんか?
-160x90.jpg)

