東京駅を利用する鉄道ファン、そして駅弁ファンにとって“聖地”とも言える存在が、「駅弁屋 祭 グランスタ東京」。
北海道から九州まで、全国各地の名物駅弁が一堂に会するこの店舗は、出張や旅行のついではもちろん、「駅弁を買うためだけに東京駅へ行く」という人も少なくありません。
そんな人気店が、2026年7月6日(日)~14日(月)までの9日間、期間休業することが発表されました。休業期間中は、中央通路の反対側の「駅弁屋 踊 グランスタ東京店」が営業時間を延長して対応しますがいつも以上に混雑すると思われますので時間に余裕を持って購入しましょう。
グランスタ東京ホームページ
休業の理由は「改装工事」
今回の休業は、店舗改装工事に伴うもの。
老舗ながらも常に進化を続ける「駅弁屋 祭」らしく、売り場の刷新や動線改善などが行われる可能性もあり、再オープン後の姿にも期待が高まります。
なお、休業に先立ち、
- 6月22日~7月1日:営業時間短縮(5:30~20:00)
という期間も設けられており、普段より早めの閉店となる点には注意が必要です。
旅行シーズン直撃、利用者への影響は?
休業期間は、ちょうど夏の旅行シーズン前半。
新幹線での帰省や観光、鉄道旅を計画している方にとっては、
- 「東京駅で駅弁を買ってから乗車したかった」
- 「全国の駅弁を見比べるのが楽しみだった」
という声も多そうです。
特に地方から東京を訪れる人にとって、「駅弁屋 祭」は“旅の締めくくり”や“お土産選び”の定番スポット。それだけに、影響は決して小さくありません。
代替店舗として「駅弁屋 踊」などを案内
公式案内によると、休業期間中は同じグランスタ東京内の別店舗での利用が推奨されています。
品ぞろえは限られるものの、人気駅弁の一部は引き続き購入できる見込みです。
「どうしても東京駅で駅弁を買いたい」という方は、時間に余裕を持って他店舗をチェックしておくのがおすすめです。
営業再開は7月15日から
改装工事終了後、7月15日(火)から通常営業(5:30~22:00)で再開予定。
夏本番の旅行シーズンには、新しくなった売り場で駅弁選びを楽しめそうですね。
今年の夏は、上越新幹線「ガーラ湯沢駅」が夏の期間に営業することが話題になっています。
まとめ
全国の駅弁が一度に見られる場所は、実はそう多くありません。
「駅弁屋 祭 グランスタ東京」は、単なる売店ではなく、日本の鉄道文化そのものを体感できる場所だと感じています。
短期間とはいえ休業は残念ですが、リニューアル後にどんな売り場になるのか、今から楽しみに待ちたいところです。
何回か利用したことがありますがいつ行ってもすごい人ですね。
詳細は公式サイトのお知らせをご確認ください。

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