2026-07

JR北海道

JR北海道石北本線で土砂流入発生(緋牛内駅~美幌駅間)により北見駅~網走駅間を中心に運休 復旧の見通し立たず(7月14日14:30運転再開予定)

JR北海道の石北本線では、2026年7月12日に緋牛内駅~美幌駅間で線路内への土砂流入が確認され、この影響で7月13日も北見駅~網走駅間を中心に運転を見合わせる列車が相次いでいます。大雨の影響により線路設備に被害が発生したもので、特急列車を...
井原鉄道

水島臨海鉄道×井原鉄道が夏休みにコラボ! 限定鉄印・ヘッドマーク・鉄カードで沿線巡りを楽しもう

岡山県内を走る2つの第三セクター鉄道、井原鉄道と水島臨海鉄道が、2026年夏休み期間に合わせて初の本格的なコラボイベントを開催します。開催期間は2026年7月18日(土)から8月31日(月)まで。両社の沿線を巡りながら楽しめる企画として、期...
一畑電鉄

【2026年松江水郷祭】8月1日・2日は一畑電車が臨時列車を運行! 15時以降の特別ダイヤを公開 花火大会のアクセスに便利

2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、島根県松江市で夏の風物詩「松江水郷祭 湖上花火大会」が開催されます。この花火大会にあわせて、一畑電車では両日とも臨時列車を運行し、15時以降は通常とは異なる特別ダイヤで運転します。会場最寄りとな...
西日本鉄道

将来の地下鉄箱崎線直通へ大きく前進? 西鉄貝塚線2両→6両編成への増車を検討 混雑緩和にも期待

福岡市地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の相互直通運転構想が、大きく前進する可能性が出てきました。西日本鉄道(西鉄)は、将来的な直通運転の実現に向けて、現在2両編成で運行している貝塚線を地下鉄と同じ6両編成へ増強する案を検討していることが明らかになり...
路線バス

富山地方鉄道バスが10月1日に運賃値上げ 最低運賃は170円→200円に 29年ぶりの改定

富山地方鉄道は、2026年10月1日から路線バスの運賃を改定すると発表しました。最低運賃は現在より30円引き上げられ、200円となります。富山市中心部の均一運賃区間では、210円区間で240円へ・240円区間で280円となります。消費税率改...
JR北海道

キハ40形急行列車で函館本線山線・砂原支線を満喫! 小幌駅・赤井川駅にも立ち寄る鉄道ファン注目ツアー発売

JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、「キハ40形 急行『苫小牧発 函館行』・『函館発 札幌行』函館本線の旅/ネット限定<キハ40系がつなぐ北の鉄路プラン>」の参加者を募集しています。このツアーでは、函館駅から札幌駅までキハ40形による急...
JR西日本

紀勢本線(白浜~新宮)で新たな利用促進策 達成目標は現実的なのか

JR西日本と和歌山県、沿線自治体などで構成する「紀勢本線活性化協議会 新宮白浜区間部会」は、紀勢本線白浜駅~新宮駅間の利用促進に向けた追加施策を発表しました。この区間は2025年5月にJR西日本が公表した「ローカル線の課題」において、輸送密...
JR北海道

「栗」で始まる3駅の真ん中 JR北海道資料では1日平均乗車4人 室蘭本線「栗丘駅」2027年3月で廃止か?

北海道の室蘭本線には、ちょっと珍しい駅名の並びがあります。岩見沢方面から列車に乗ると、「栗沢駅」「栗丘駅」「栗山駅」と、「栗」で始まる駅が3駅連続して並んでいます。その真ん中に位置する栗丘駅が、2027年3月のダイヤ改正で廃止される方向で調...
JR東日本

6月30日・7月1日のモバイルSuica不具合についてJR東日本が原因を公表! 利用者への補填を実施

6月30日と7月1日に発生したモバイルSuicaの大規模なシステム障害について、JR東日本は7月10日、原因や再発防止策、利用者への補填内容を公表しました。通勤・通学時間帯を直撃した今回の障害では、チャージや定期券購入などのオンラインサービ...
JR北海道

宗谷本線「瑞穂駅」2027年3月ダイヤ改正で廃止へ 士別市がJR北海道との協議入りを了承 利用者の声も公表

JR北海道が宗谷本線の瑞穂駅(北海道士別市)について、2027年春のダイヤ改正に合わせて営業を終了(廃止)する方針を士別市へ打診していたことを受け、市が廃止に向けた協議に入ることを了承しました。近年、JR北海道では利用実態に応じた駅の見直し...