臨時列車7本のうち6本は「TOKIトレイン」で運行 えちごトキめき鉄道「越後・謙信SAKEまつり」臨時列車運行(2026年10月17日・18日)

北陸本線455系 えちごトキめき鉄道

えちごトキめき鉄道は、2026年10月17日(土)・18日(日)に開催される「越後・謙信SAKEまつり」に合わせて、臨時列車「越後・謙信SAKEまつり号」を妙高はねうまライン(直江津~上越妙高)で運行します。

臨時列車は2日間とも7本が運行され、このうち6本には413・455系電車「TOKIトレイン」が使用されます。

なお、残りの1本は特急「しらゆき」に使用されるE653系での運行となります。

【10月17日(土)・18日(日)】越後・謙信SAKEまつりに伴う臨時列車のお知らせ | えちごトキめき鉄道株式会社

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「越後・謙信SAKEまつり」に合わせて臨時列車を運行

「越後・謙信SAKEまつり」は、新潟県上越市で開催される日本酒をテーマにしたイベントです。開催に合わせて、えちごトキめき鉄道は臨時列車を運行し、来場者の輸送に対応します。

今回運行される臨時列車は、直江津駅と新井駅を結ぶ列車を中心に、上越妙高駅から直江津駅へ向かう列車も設定されています。

臨時列車の運転時刻 10月17日(土)・18日(日)

直江津→高田・上越妙高・新井方面

直江津高田上越妙高新井車両
11:1011:2011:3511:42TOKIトレイン
13:0513:2013:3513:43TOKIトレイン
20:1520:3420:4120:49TOKIトレイン

新井・上越妙高→高田・直江津方面

新井上越妙高高田直江津車両
11:5812:1012:2012:29TOKIトレイン
13:5014:0014:0714:16TOKIトレイン
15:2715:3915:48E653系
20:5421:0321:1021:19TOKIトレイン

※時刻は公式発表に基づく運行情報です。乗車前に最新の案内をご確認ください。

直江津駅と新井駅を結ぶ6本は、いずれも413・455系電車「TOKIトレイン」の3両編成で運行されます。上越妙高駅から直江津駅へ向かう1本には特急車両が使用されますが、普通列車として運行されるため、乗車券や定期券で利用できます。

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E653系特急しらゆき

413・455系電車「TOKIトレイン」が活躍

「TOKIトレイン」は、えちごトキめき鉄道が保有する413・455系電車を使用した列車です。

2021年にJR西日本から譲渡され7月4日からえちごトキめき鉄道で運行されています。

2026年には5周年を迎えイベントも行われました。

電化区間ではありますが、ほとんどの旅客列車が気動車(ET122形)で運行される日本海ひすいラインにおいて糸魚川~直江津間では定期列車としては唯一の電車で運行される列車となる巡行快速「ホリデーライナー」に使用されています(市振~糸魚川間はあいの風とやま鉄道の521系の乗り入れがあります)。

2026年3月には、従来の「国鉄急行色」から旧北陸本線で親しまれた白地に青帯の「新北陸色」に塗装変更され、新たな姿で運行を開始しました。

国鉄時代を思わせる車両が、現在のえちごトキめき鉄道で活躍していることも特徴です。今回の臨時列車では、イベント開催に合わせて特製ヘッドマークや行先表示板(サボ)の掲出も予定されています。

なお、10月17日・18日は巡行快速「ホリデーライナー」1・2号の運行がありません。3・4号は通常どおり運行される予定です。

まとめ

今回の臨時列車は、イベント来場者の移動手段を確保するとともに、「TOKIトレイン」の活躍を楽しめる機会にもなりそうです。

臨時列車7本のうち6本が同車両で運行される点は、鉄道ファンにとっても注目したいところです。

「越後・謙信SAKEまつり」に出かける際は、開催時間や会場へのアクセスを確認したうえで、えちごトキめき鉄道の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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