京都鉄道博物館は、2026年11月20日(金)から22日(日)までの3日間、夜間イベント「夜汽車デー~秋の夜長のナイトミュージアム~」を開催します。
期間中は通常の開館時間を延長し、19時30分まで夜の車両展示などを楽しめます。車両の前照灯や車内照明が点灯するほか、転車台の回転も実施されます。
通常の博物館とはひと味違う、夜の鉄道車両の雰囲気を楽しめるイベントとなりそうです。
夜の車両たちを楽しもう♪
京都鉄道博物館ホームページ
夜汽車デー~秋の夜長のナイトミュージアム~
「夜汽車デー」の開催概要
- 開催日: 2026年11月20日(金)~22日(日)
- 開催時間: 17時00分~19時30分
- 最終入館: 19時00分
- 開催場所: プロムナード、トワイライトプラザ、扇形車庫エリア(連絡デッキを含む)
※本館は公開対象に含まれません。本館の展示を見る場合は、2人以上で事前購入する場合に300円お得になる電子チケット「アフタヌーンパス」が11月29日(入場は11月30日)まで販売されています。料金は、大人で300円安い1,200円となっています。
夜間イベントで楽しめる内容
夜間は、以下の内容が予定されています。
| 内容 | 詳細 |
| オロネ24形車内公開 | 寝台客車の車内を公開 |
| 車両のライトアップ | 前照灯や車内照明を点灯 |
| 転車台の回転 | 18時20分・18時40分の2回 |
転車台の回転は各回約10分間を予定しています。
特に注目したいのは、普段とは異なる夜間の扇形車庫です。車両の前照灯や車内照明が点灯することで、昼間の展示とは違った雰囲気を楽しめます。
また、オロネ24形の車内公開も実施されます。寝台客車に興味がある方にとっても見逃せない機会となりそうです。
入館料金
夜汽車デーの時間帯は、通常料金の半額となる特別料金が設定されています。
| 区分 | 通常料金 | 特別料金 |
| 一般 | 1,500円 | 750円 |
| 大学生・高校生 | 1,300円 | 650円 |
| 中学生・小学生 | 500円 | 250円 |
| 幼児(3歳以上) | 200円 | 100円 |
特別料金の入館券は当日販売のみで、前売券の取り扱いはありません。また、各種提示割引や障がい者割引、株主優待割引などとの併用はできません。
なお、通常の開館時間中に入館した場合も、そのまま夜汽車デーを楽しむことができます。
夜間の来館時に注意したいこと
17時以降は、ミュージアムショップやレストランの営業、お弁当の販売はありません。
また、三脚・一脚については17時以降、扇形車庫エリアと連絡デッキに限って使用できます。脚立や自撮り棒は使用できません。
京都鉄道博物館は2027年3月1日から入場料金を値上げします
京都鉄道博物館は、2027年3月1日から入場料金を値上げします。大人の場合現在の1,500円から1,900円と400円の値上げとなります。また、当日価格より100円安くなる前売り価格が導入されます。
あわせて、「SLスチーム号」の乗車料金も値上げとなります。おとな500円、小人(3歳以上)100円です。
まとめ
京都鉄道博物館では、11月20日から22日までの3日間、夜間イベント「夜汽車デー」を開催します。
夜の車両展示に加えて、オロネ24形の車内公開や転車台の回転など、鉄道ファンにとって興味深い内容が用意されています。
入館料金も通常の半額となるため、京都観光や週末のお出かけに合わせて訪れてみるのもよさそうです。



