京都鉄道博物館

JR西日本

見逃し厳禁!奥出雲おろち号を牽いたDE10形1161号機、5日間限定展示

― 奥出雲おろち号を支えた名機、最後の晴れ舞台 ―京都市下京区の 京都鉄道博物館 にて、さよなら展示「DE10形1161号機」特別展示 が開催されます。展示期間は2026年4月3日(木)~4月7日(月)までの5日間限定。DE10形1161号機は、かつて観光トロッコ列車奥出雲おろち号を牽引し、山陰地方の観光鉄道を長年にわたって支えてきたディーゼル機関車です。2026年度中の引退が予定されている同機にとって、今回の展示は 現役最後の節目を飾る「さよなら展示」 となります。
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2026年度上期は新幹線を中心に公開 京都鉄道博物館特別な車両公開 個人的には103系収蔵写真展も楽しみ0系・100系・500系が勢ぞろい…

JR西日本が発表した資料によると、2026年度上期(4月~9月)の京都鉄道博物館は、新幹線車両を中心とした特別公開が続くことが明らかになりました。0系・100系・500系と、新幹線の歴史を象徴する形式が月替わりで登場。さらに、個人的に注目したいのが103系の収蔵写真展です。これは「何度行っても楽しめる博物館」という方向性が、より明確になった上期ラインナップと言えそうです。
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岩国から京都へ出張 錦川清流鉄道キハ40形1009号車京都鉄道博物館で展示!

山口県岩国市の第三セクター錦川清流鉄道で使用されている車両のキハ40形 1009号車が京都にある鉄道博物館で展示されることになりました。この車両はもともとはJR東日本の烏山線で活躍していた車両ですので栃木県の方にも乗車経験のある方もいらっしゃるかと思います。