京都鉄道博物館

JR西日本

京都鉄道博物館が2027年3月1日から入館料金を改定 一般の当日価格は1,900円に 前売価格も新設

京都鉄道博物館は、2027年3月1日から入館料金および「SLスチーム号」の乗車料金を改定すると発表しました。今回の改定では、一般の当日入館料金が現在の1,500円から1,900円となり、400円の値上げとなります。また、これまで当日価格と同...
鉄道博物館

14時以降は300円お得になる電子チケットを期間限定で発売 京都鉄道博物館「アフタヌーンパス」

京都鉄道博物館は、午後2時以降にお得な価格で入館できる「アフタヌーンパス」を期間限定で発売します。通常の入館料金から20%割引となる電子チケットで、一般の場合1,500円→1,200円、大学生・高校生は1,300円→1,040円となります。...
JR西日本

「マイテ49形2号展望車」を鉄道記念物に指定 2018年の旧津山扇形機関車庫と転車台以来8年ぶり

JR西日本は2026年10月14日、京都鉄道博物館で保存・展示している「マイテ49形2号展望車」を鉄道記念物に指定しました。マイテ49形2号は、戦前の特急「富士」をはじめ、「はと」「つばめ」などで活躍した一等展望車です。客車特急の時代を今に...
鉄道イベント

そろそろ引退? 京都鉄道博物館で205系0番台が特別展示 JR東日本の帯色も含め10種類から人気投票

京都鉄道博物館が、2026年12月に205系0番台の特別展示を行う予定です。さらに今回の展示では、実際に展示する205系0番台の「帯の色」を来館者の投票で決定します。候補となるのは、京阪神緩行線からJR東日本の各線まで、205系0番台や同じ...
JR西日本

縁の下の力持ち「クモヤ145形」が京都鉄道博物館に! 10月8日~13日に特別展示

京都鉄道博物館に、普段はあまり目立たない「縁の下の力持ち」がやって来ます。2026年10月8日(木)から13日(火)まで、JR西日本で救援や配給輸送などに使用されている事業用電車「クモヤ145形」が特別展示されます。展示されるのは、吹田総合...
JR西日本

長年ありがとう「食パン電車」115系G01編成 伯備線・山陰本線の名車が京都鉄道博物館へ

長年にわたり岡山・山陰エリアの足として親しまれてきた国鉄形電車 115系。その中でも、独特の前面形状から「食パン電車」の愛称で知られる 115系G編成 が、ついに現役の舞台を降りました。JR西日本は、2026年3月14日のダイヤ改正をもって...
JR西日本

見逃し厳禁!奥出雲おろち号を牽いたDE10形1161号機、5日間限定展示

― 奥出雲おろち号を支えた名機、最後の晴れ舞台 ―京都市下京区の 京都鉄道博物館 にて、さよなら展示「DE10形1161号機」特別展示 が開催されます。展示期間は2026年4月3日(木)~4月7日(月)までの5日間限定。DE10形1161号機は、かつて観光トロッコ列車奥出雲おろち号を牽引し、山陰地方の観光鉄道を長年にわたって支えてきたディーゼル機関車です。2026年度中の引退が予定されている同機にとって、今回の展示は 現役最後の節目を飾る「さよなら展示」 となります。
JR西日本

2026年度上期は新幹線を中心に公開 京都鉄道博物館特別な車両公開 個人的には103系収蔵写真展も楽しみ0系・100系・500系が勢ぞろい…

JR西日本が発表した資料によると、2026年度上期(4月~9月)の京都鉄道博物館は、新幹線車両を中心とした特別公開が続くことが明らかになりました。0系・100系・500系と、新幹線の歴史を象徴する形式が月替わりで登場。さらに、個人的に注目したいのが103系の収蔵写真展です。これは「何度行っても楽しめる博物館」という方向性が、より明確になった上期ラインナップと言えそうです。
JR西日本

岩国から京都へ出張 錦川清流鉄道キハ40形1009号車京都鉄道博物館で展示!

山口県岩国市の第三セクター錦川清流鉄道で使用されている車両のキハ40形 1009号車が京都にある鉄道博物館で展示されることになりました。この車両はもともとはJR東日本の烏山線で活躍していた車両ですので栃木県の方にも乗車経験のある方もいらっしゃるかと思います。