「ひつじでんしゃ」は入院しました こどもの国線で運行休止、退院は9月1日以降の見込み

ひつじ電車 東急電鉄

東急電鉄こどもの国線で運行されている人気のラッピング電車「ひつじでんしゃ」が、メンテナンスのため運行を休止しています。

東急電鉄が公開している「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」の運行時刻表では、2026年8月5日(水)から8月31日(月)までの予定が掲載されていますが、この期間は「ひつじでんしゃ」の運行がありません。

かわいらしい姿で親しまれている「ひつじでんしゃ」は、現在いわば「入院中」。東急によると、退院、つまり運行再開は9月1日以降となる見込みです。

運行時刻表

東急電鉄ホームページ

「ひつじでんしゃ」がメンテナンスで運行休止

「ひつじでんしゃ」は、東急こどもの国線で運行されているラッピング電車です。

東急電鉄とこどもの国協会、雪印こどもの国牧場が連携して運行している車両で、こどもの国牧場の羊をイメージしたデザインが特徴です。

2両編成の車両を羊に見立て、外観はホワイト系とブラウン系の2種類の模様にラッピング。車内も牧場の風景をイメージしたデザインとなっています。

「うしでんしゃ」とともに、こどもの国線を代表する人気車両です。

今回、この「ひつじでんしゃ」がメンテナンスのため運行を休止しています。

東急の公式サイトでは、2026年8月5日から8月31日までの「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」運行時刻表を公開していますが、ひつじでんしゃは運行予定に入っていません。

8月は「ひつじでんしゃ」に乗れません

2026年8月の「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」運行予定表は、8月5日から8月31日までの日付ごとに公開されています。

ただし、今回のメンテナンスにより「ひつじでんしゃ」は運行を休止。

そのため、8月中にこどもの国線を訪れて「ひつじでんしゃ」に乗ろうと考えている場合は注意が必要です。

なお、東急は「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」の運行について、運転状況などによって車両運用が変更になる場合があるほか、メンテナンスなどにより運行しない日があると案内しています。

「ひつじでんしゃ」の退院は9月1日以降?

気になるのは、いつ「ひつじでんしゃ」が戻ってくるのかというところです。

今回のメンテナンスによる運行休止は、8月31日までの運行予定表に反映されています。

そのため、現時点では9月1日以降の運行再開が見込まれています

ただし、9月1日から必ず運行を再開するという意味ではありません。

車両のメンテナンス状況などによって、運行再開時期が変更される可能性もあります。

「ひつじでんしゃに乗りたい」という方は、9月に入ってから東急電鉄が発表する最新の運行予定を確認してから訪れるのがおすすめです。

「うしでんしゃ」は引き続き運行

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うしでんしゃ

「ひつじでんしゃ」がメンテナンスでお休みしている一方、「うしでんしゃ」は引き続きこどもの国線で運行されています。

「うしでんしゃ」は、こどもの国牧場のホルスタイン種の牛をイメージしたラッピング電車です。

車体には牛柄が描かれているほか、前面には牛の顔、側面には牛の模様やしっぽをデザイン。車内にも牧場の風景が描かれています。

2026年のゴールデンウイークには、「うしでんしゃ」と「ひつじでんしゃ」を連結した4両編成も運転されました。

「ひつじでんしゃ」がメンテナンス中のため、しばらくは「うしでんしゃ」を中心に楽しむことになりそうです。

こどもの国線を訪れる際は最新情報を確認

こどもの国線は、田園都市線の長津田駅から恩田駅を経由して、こどもの国駅までを結ぶ路線です。

沿線には「こどもの国」や雪印こどもの国牧場があり、子ども連れのお出かけにも利用される路線です。

「うしでんしゃ」「ひつじでんしゃ」は、そんなこどもの国線のお出かけをより楽しませてくれる存在となっています。

ただし、ラッピング電車は通常の列車とは異なり、車両運用やメンテナンスなどによって予定が変わることがあります。

そのため、実際に乗車したい場合は、出発前に東急電鉄の公式サイトで最新の運行予定を確認しておきましょう。

リンク:東急「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」公式ページ

リンク:東急「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」運行時刻表

「ひつじでんしゃ」は現在、しばらくの間お休みです。

かわいらしい羊のラッピング電車が「退院」して、こどもの国線に戻ってくる日を楽しみに待ちたいところです。


東急電鉄では、夏休み期間中(8月31日を除く)は、小学生以下のこどもが全線100円で乗車できる「東急線キッズパス」が毎日利用できます。

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