JR東日本外房線8月13日の大雨の影響続く 8月16日も誉田~本納間で終日運休・他の区間でも本数を減らして運行

外房線(大網駅)E233系5000番代 JR東日本

JR東日本外房線では、8月13日千葉県内で発生した大雨の影響が続いています。

8月16日も、誉田駅~本納駅間で終日運休となる見込みです。

8月13日から千葉県内では記録的な大雨となり、JR東日本では外房線をはじめ複数の路線で運転見合わせが発生しました。

その後も復旧作業が続いていますが、外房線では誉田駅~本納駅間の運転見合わせが継続しています。

(2026年8月16日追記)JR東日本から8月17日から行われるバス代行の内容と外房線の復旧見込みについて発表がありました。

(2026年8月16日追記)外房線の運休区間以外・今度の運転再開見込みについての発表がありました。

  • 本納~安房鴨川駅間:通常の6割程度の本数で運行(8月16日)
  • 千葉~誉田駅間:通常の4割程度の本数で運行(8月16日)
  • 「わかしお」「新宿わかしお」:8月23日まで全区間で運休
  • 代行バスは8月17日(月)から運行
  • 大網~本納駅間は8月18日(火)・誉田~大網駅間は8月24日(月)を目途に準備中

8月16日も誉田~本納間で終日運休

8月15日時点の情報では、8月16日も外房線の誉田駅~本納駅間で上下線とも終日運休となる予定です。

利用を予定している場合は、通常どおり列車が運転されるものとして計画せず、最新の運行情報を確認する必要があります。

なお、運休区間以外については運転される予定ですが、大雨の影響や復旧作業の状況によっては、今後さらに変更される可能性があります。


外房線では、夏の臨時列車として255系を使用した特急「わかしお」も運転されています。しかし、8月16日も大雨の影響により外房線の一部区間で終日運休となるため、臨時列車についても運転状況を確認する必要があります。

JR東日本の発表では、外房線の特急列車は、8月23日まで運休となる事が発表されています。

255系で運転される特急「わかしお」の運転日・時刻についてはこちらの記事で紹介しています。

8月13日の大雨で千葉県内の鉄道にも影響

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東金線(成東駅)

8月13日は千葉県内で大雨となり、JR東日本では外房線以外にも複数の路線で運転見合わせが発生しました。

特に千葉県東部から房総方面では大雨による冠水などの影響も出ており、鉄道の運転にも大きな影響が出ています。

8月15日時点でも外房線の誉田~茂原間などで運転見合わせが続いていると報じられており、16日に向けて一部区間での復旧が見込まれる一方、誉田~本納間については終日運休が予定されています。また、東金線の大網~成東間も運休しています。こちらは、8月16日昼頃からの運転開始予定となっています。

今回のように大雨が通過した後も運休が続くケースでは、線路や設備などの安全確認、復旧作業に時間が必要になることがあります。

外房線を利用する場合は最新情報を確認

8月16日に外房線を利用する予定がある場合は、JR東日本の公式サイトなどで最新の運行情報を確認することをおすすめします。

特にお盆期間中ということもあり、房総方面への旅行や帰省などで外房線を利用する人も多い時期です。

運転再開の予定が変更される可能性もあるため、出発前だけでなく、移動中にも最新情報を確認したほうがよいでしょう。

今回の外房線の運休は、8月13日の大雨の影響が数日後まで続いていることを示すものとなっています。

今後、復旧状況に変化があれば、JR東日本から新たな発表が行われるものとみられます。

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