熊本県の子ども最大100名を「新幹線ふれあいデー」へ招待 JR西日本が9月14日まで参加者募集

博多総合車両所 JR西日本

JR西日本は2026年9月7日、熊本県の協力のもと、熊本県内に住む小学生以下の子どもと保護者を、10月11日に開催する「新幹線ふれあいデー」に招待すると発表しました。

2026年に発生した「令和8年熊本地震」の復興支援の一環として実施するもので、抽選で最大100名が招待されます。

~みなさんの想いがくまもとの力に~
「令和8年熊本地震」を受け熊本県の子どもたちを
車両所一般公開イベントにご招待します

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熊本県の子どもたちを「新幹線ふれあいデー」に招待

今回の取り組みは、JR西日本が熊本県の協力を得て実施する復興支援です。

対象となるのは、熊本県内に住んでいる小学生以下の子どもと、その保護者。抽選で最大100名が、福岡県那珂川市の博多総合車両所で開催される「新幹線ふれあいデー」に招待されます。

「新幹線ふれあいデー」は、普段は立ち入る機会の少ない新幹線車両基地を公開するイベントです。

今回の開催日は2026年10月11日(日)10時~16時。

そして2026年の「新幹線ふれあいデー」は、長年親しまれてきたドクターイエローと500系新幹線が登場する最後の機会とされています。

500系の運転台見学やドクターイエローとの記念撮影も

今回招待された子どもたちは、「新幹線ふれあいデー」でさまざまな新幹線関連の体験を楽しめます。

主な内容は次の通りです。

  • ドクターイエローをバックにした記念撮影
  • 500系新幹線の運転台見学
  • 500系車両のジャッキアップ実演
  • ミニ新幹線乗車体験
  • 500系車両の外板お絵かき体験

ドクターイエローをバックにした記念撮影は、今回の招待参加者全員が参加可能。時間帯は指定されます。

また、500系では運転台見学に加えて、車両をジャッキアップする実演も予定されています。

500系とドクターイエローを間近に見ることができる貴重な機会だけに、子どもたちにとって思い出に残るイベントになりそうです。

「新幹線ふれあいデー」の詳細はこちら

今回の招待先となる「博多総合車両所 新幹線ふれあいデー」では、ドクターイエローや500系新幹線の展示、500系のジャッキアップ実演、運転台見学などが予定されています。
イベントの開催日時や参加方法、会場で予定されている企画などの詳細は、こちらの記事で紹介しています。

熊本駅・新八代駅からの往復交通費もJR西日本が用意

今回の招待では、イベントへの参加だけでなく、会場までの往復の乗車券・特急券もJR西日本が用意します。

熊本駅または新八代駅から九州新幹線の指定席を利用して博多駅へ向かい、博多駅から博多南線で博多南駅へ移動する形となります。

博多南駅から博多総合車両所までは徒歩で約15分です。

なお、熊本駅または新八代駅までの交通費は参加者の負担となります。また、当日利用する列車はJR西日本があらかじめ指定します。

応募は9月14日正午まで

招待の対象となるのは、熊本県内在住の小学生以下の子どもと保護者です。

1組あたり最大4名まで応募できますが、保護者は1名までとなります。招待人数は最大100名です。

応募期間は、

2026年9月8日(火)12時~9月14日(月)12時

となっています。

抽選結果は9月18日(金)に発表され、当選者にのみメールで通知されます。

今回の取り組みは、熊本地震からの復興を支援するとともに、熊本県の子どもたちに新幹線とのふれあいを通じた学びや感動を届けることを目的としています。

そして今年の「新幹線ふれあいデー」は、500系とドクターイエローが登場する最後の機会でもあります。

熊本県内の対象となるご家庭にとっては、通常のイベント参加とは違った特別な機会となりそうです。応募期間は短いため、参加を希望する場合は9月14日正午までに申し込みたいところです

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