JR西日本は2026年10月22日、2026年12月~2027年2月に運転する冬の臨時列車について発表しました。
今回の冬の臨時列車では、2027年に引退を迎える500系新幹線を使用した臨時「のぞみ」や、久しぶりに設定される夜行列車として運転される臨時「やくも」にも注目です。
この記事では、JR西日本が発表した冬の臨時列車について、注目の列車や各方面の運転情報をまとめます。個別の列車について詳しい情報が分かり次第、関連記事を追加していきます。
JR西日本ホームページ
JR西日本の冬の臨時列車の運転期間
今回発表された冬の臨時列車の運転期間は、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)までの90日間です。
年末年始の帰省や旅行、冬の観光などにあわせて、山陽新幹線や在来線特急列車などで臨時列車が運転されます。
運転日や時刻は列車によって異なります。利用する際は、公式発表や最新の時刻表をご確認ください。
500系新幹線を使用した臨時「のぞみ」
今回の発表で注目したい列車の一つが、500系新幹線を使用した臨時「のぞみ」です。
500系は1997年に営業運転を開始し、山陽新幹線を代表する車両として親しまれてきました。現在は「こだま」を中心に活躍していますが、2027年に引退する予定となっています。
今回の冬には、500系を使用した臨時「のぞみ」が設定されます。通常の「こだま」とは異なる運転にも注目したいところです。
運転区間は、姫路駅~博多駅間となっています。
運転日・ダイヤについてはこちらの記事をご覧ください。
久々に設定される臨時「やくも」は初の夜行列車
岡山と山陰を結ぶ特急「やくも」にも注目です。
特急「やくも」は岡山駅と出雲市駅を結び、伯備線を経由して運転されています。岡山から山陰方面への移動を支える列車であり、沿線の鉄道ファンにとっても身近な存在です。
今回の冬の臨時列車では、2027年1月2日に、久しぶりに臨時「やくも92号」が出雲市駅→岡山駅間で設定されます。しかも「やくも」としては初の夜行列車として運転となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
プレスリリースにはありませんが、「WEST EXPRESS銀河」・「はなあかり」も運転されます。
今回のプレスリリースにはありませんが、「WEST EXPRESS銀河」は京都駅~下関駅間・「はなあかり」は、「はまかぜ」・「カニかにはまかぜ」と連結して運転されます。
その他の冬の臨時列車
JR西日本の冬の臨時列車では、新幹線や在来線特急列車など、各方面で運転される列車も確認しておきたいところです。
今後、列車ごとの運転日や時刻、使用車両などを整理し、必要に応じて個別記事を追加します。
- 山陽新幹線の臨時列車
- 在来線特急列車の臨時列車
- 年末年始の帰省・旅行に便利な列車
- 岡山・山陰方面の臨時列車
※上記は関連記事を整理するための項目です。具体的な列車名や運転内容は、公式発表を確認して追記します。
2026年秋(10月・11月)の臨時列車についてはこちらをご覧ください。
プレスリリースには書かれていませんが、中国地方では多くの観光列車も冬の期間に運転されます。
まとめ
JR西日本が発表した2026年冬の臨時列車では、2027年に引退を迎える500系新幹線を使用した臨時「のぞみ」と、久しぶりに設定される臨時「やくも」が注目ポイントです。
冬の旅行や帰省を計画している方は、臨時列車の運転日や時刻を確認しておきましょう。
このページでは、JR西日本の冬の臨時列車に関する情報を随時整理し、関連記事を追加していきます。
※掲載内容は2026年10月22日時点の発表に基づいています。運転計画などが変更される場合もありますので、最新情報はJR西日本の公式サイトでご確認ください。








