ゴールデンウィークの瀬戸内に、少し特別な乗り物旅が登場します。
それが、屋根のない2階建てバスで瀬戸大橋を渡る、GW限定・イブニングツアーです。
高松駅を出発し、夕暮れの瀬戸内海、そして夜に浮かび上がる大橋のシルエットまでを一気に楽しめる――
この時期だけの体験型観光バスが、オープントップバス「瀬戸内そらバス」です。
瀬戸内そらバスホームページ
屋根のない2階席から見る「瀬戸内」は別世界
このツアー最大の魅力は、なんといっても屋根のない2階席。
視界を遮るものがなく、潮の香りや夕方の風を感じながら景色を楽しめます。
進行方向に広がるのは、穏やかな瀬戸内海と島々、そして日本を代表する海峡橋
瀬戸大橋。
昼とは違い、太陽が沈むにつれて海と空の色がゆっくりと変わり、
「移動そのものが観光」になるのが、このオープントップバスならではの魅力です。
与島PAでたっぷり60分、夕焼けと夜景を堪能
alt="瀬戸大橋 与島PA" class="wp-image-6402"/>ツアー途中では、瀬戸大橋の途中に位置する
与島パーキングエリア に約60分間滞在。
この時間帯は、
- 西の空が赤く染まる瀬戸内の夕焼け
alt="与島から備讃瀬戸の夕暮れ" class="wp-image-6403"/>- 徐々に灯りが入り始める瀬戸大橋の夜景
alt="瀬戸大橋 (与島PA)" class="wp-image-6404"/>という、1日の中でもっとも表情が変わる瞬間。
写真撮影はもちろん、ベンチで海を眺めながら過ごすだけでも、
「GWに遠出した」という満足感をしっかり味わえます。
運行日はGW限定!混雑しにくい“夕方発”がうれしい
このツアーは2026年ゴールデンウィーク限定運行。
運行日
- 5月2日(土)
- 5月3日(日)
- 5月4日(月・祝)
- 5月5日(火・祝)
昼間の観光地ラッシュを避け、夕方から夜にかけて動く行程なので、
人混みが苦手な方にも向いているのがポイントです。
料金と定員(少人数制)
- 大人(中学生以上):4,980円
- 小学生・幼児(3〜6歳):2,200円
- 3歳未満(座席なし):無料
- 座席指定オプション:+500円
定員は37名と少なめ。
GW期間中ということもあり、早めの予約が安心です。
岡山からのアクセス|鉄道旅と組み合わせたい
「鉄道ブログ岡山から」的に見逃せないのが、アクセスの良さ。
岡山からは、瀬戸大橋線の快速「マリンライナー」で
高松駅 まで乗り換えなし。
alt="マリンライナー 瀬戸大橋からの眺め" class="wp-image-6405"/>瀬戸大橋を列車で渡り、夜はバスで眺める――
同じ橋でも、視点が変わるだけでまったく違う旅になります。
「行きは鉄道、帰りは夜景のバス」
そんな組み合わせも、このツアーならではです。
まとめ|“移動そのもの”を楽しみたい人へ
観光地を次々巡る旅もいいですが、
このツアーは「移動の時間」を主役にした、大人向けのGW企画。
- 瀬戸内の夕焼け
- 夜に浮かぶ瀬戸大橋
- 風を感じるオープントップバス
どれも派手さはありませんが、静かに心に残る体験です。
今年のゴールデンウィーク、
少し違った瀬戸内の楽しみ方を探している方は、
この「瀬戸内そらバス」のイブニングツアーを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでくださった方へ
この記事が参考になった・面白かったと感じたら、
💛 ボタンを押してもらえると、今後の記事作りの励みになります。また、記事を作る時の参考に使う予定です。
(匿名・外部サイトには移動しません)

-120x68.jpg)