三重県の魅力を“食”を通じて発信する恒例イベント
「第6回 三重県のいいもの・うまいものフェア」が、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、大阪上本町で開催されます。
会場は、大阪上本町駅周辺と、近鉄百貨店 上本町店前。
三重県内の事業者が集まり、海の幸・山の幸、加工食品やスイーツなど、三重ならではの「いいもの・うまいもの」が一堂に会します。
~大阪上本町駅と同駅周辺の近鉄グループ施設で三重県をPR~
近畿日本鉄道ホームページ
「第6回三重県のいいもの・うまいものフェア」を開催!
駅前で楽しめる“三重の味覚市”
alt="近鉄百貨店 上本町店" class="wp-image-7324"/>近鉄百貨店上本町店正面入口前では、三重県の特産品販売を実施。
干物や魚介の加工品、調味料、農産物、和洋菓子など、家庭用にもお土産にも向いた商品が並びます。
大阪にいながら三重各地の味を一度に楽しめるのが、このフェアの大きな魅力。
普段は現地に行かないと手に入りにくい商品と出会えるチャンスでもあります。
鉄道ファン注目:駅構内・ホームでも販売
alt="近畿日本鉄道1259系とばしまメモリー" class="wp-image-7322"/>このイベントは“鉄道色”が強い点も見逃せません。
大阪上本町駅8番線ホームでは、停車中の観光列車車内「とばしまメモリー なみの章」で特産品販売が行われます。
入場には乗車券、もしくは駅で配布される無料入場証が必要ですが、
「ホームに入って買い物ができる」という非日常感は、鉄道ファンにとっても嬉しいポイントです。
観光PRやキャラクター登場も
駅構内では、三重県内自治体による観光PRコーナーも設置予定。
パンフレット配布や情報発信に加え、日によってはご当地キャラクターが登場する場面もあり、
買い物だけでなく“見て楽しめる”イベントとなっています。
鉄道でつながる三重と大阪
このフェアは、近畿日本鉄道の路線網で結ばれた
「三重県と大阪」という関係性を、改めて感じさせてくれるイベントでもあります。
特急や快速急行で行き来できる距離だからこそ、
三重の魅力を大阪のターミナルで直接発信できる――
そんな“鉄道会社ならでは”の取り組みと言えそうです。
開催概要(まとめ)
- イベント名:第6回 三重県のいいもの・うまいものフェア
- 開催日:2026年5月23日(土)・24日(日) 11:00~18:00
- 会場:大阪上本町駅周辺、近鉄百貨店上本町店前 ほか
- 内容:三重県特産品販売、観光PR、駅ホーム・車内販売 など
公式案内(PDF)はこちら
ひとこと
週末のおでかけついでに立ち寄れる“駅ナカ・駅前イベント”としても魅力十分。
鉄道利用と地域PRが自然に結びついた、近鉄らしいイベントと言えそうです。
近鉄といえば、2026年5月19日(火)から新型一般車両6A系を使用した有料座席指定サービス「すわれ~る」が開始される予定です。

