第三セクター

青い森鉄道

青森ねぶた祭2026に対応! 青い森鉄道が1日最大13本の臨時列車を運行

東北の短い夏を熱く彩る 青森ねぶた祭。毎年200万人以上が訪れる日本有数の夏祭りですが、2026年もその開催にあわせて、青い森鉄道が輸送力の強化を発表しました。祭り期間中は、1日あたり最大13本もの臨時列車を設定。青森市内だけでなく、沿線各...
しなの鉄道

115系で運転されるしなの鉄道の臨時快速列車「信越Rapid」7月の三連休に登場

しなの鉄道は、2026年7月の三連休(7月18日〜20日)に、115系電車を使用した臨時快速列車 「信越Rapid(しんえつラピッド)」 を運転すると発表しました。国鉄形電車115系が快速列車として走るこの企画は、鉄道ファンはもちろん、夏の...
山形鉄道

鉄道会社で相次ぐクラウドファンディングのトラブル 今度は山形県のフラワー長井線で路線存続のための785万円の一部

フラワー長井線(山形県を走る第三セクター鉄道)を運営する 山形鉄道 が路線存続のために実施したクラウドファンディングで、次のような問題が起きています:2025年10月〜開始されたクラウドファンディングで、当初の目標額を大きく上回る約785万...
えちごトキめき鉄道

2021年デビューから5年!えちごトキめき鉄道 国鉄急行型413系・455系が直江津駅で5周年イベント開催へ

2021年7月4日に運行をスタートした国鉄急行型車両 413系・455系。あれから5年――ついに、節目の 「5周年イベント」 が直江津駅で開催されることが発表されました!昔ながらの急行列車の趣を感じさせるこの名車両が、北陸の風景の中で再び主...
JR東日本

6月27日限定!SL大樹「土津」が旧国鉄会津線へ 東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道直通特急で応援に行こう

52年ぶり。この数字の重みを、どれだけの人が実感しているでしょうか。2026年6月27日、東武鉄道のSL大樹が「土津(はにつ)」の名を掲げ、旧国鉄会津線へと足を踏み入れます。1974年以来、実に半世紀以上ぶりとなる蒸気機関車の入線。これは単...
北越急行

北越急行に続き長良川鉄道でも発覚 クラウドファンディング支援金が入金されない問題

地域鉄道を応援する手段として、すっかり定着した感のある「クラウドファンディング」。車両保存やイベント列車、グッズ制作など、ファンの“想い”を直接届けられる仕組みとして、多くの鉄道会社が活用してきました。しかしその一方で、集まった支援金が鉄道...
三岐鉄道

私たち4社は貨物輸送もやっています。 水島臨海鉄道・鹿島臨海鉄道・秩父鉄道・三岐鉄道がスタンプラリー実施

「私たちは旅客だけじゃない。貨物輸送も現役です。」そんなメッセージが伝わってくる、鉄道ファンにはたまらない企画がスタートします。貨物列車と旅客列車の“二刀流”で活躍する私鉄4社、「水島臨海鉄道」・「鹿島臨海鉄道」・「秩父鉄道」・「三岐鉄道」...
IGRいわて銀河鉄道

日本一早い始発列車はIGRいわて銀河鉄道!7月5日午前3時台発の臨時列車が走る

「日本一早い始発列車」ということで以前青森県の「青い森鉄道」を紹介しましたが、それよりも早い列車が1日限定で設定されました。2026年夏、その称号を手にしたのは東北の第三セクター鉄道でした。舞台は IGRいわて銀河鉄道。7月5日(日)、なん...
秋田内陸縦貫鉄道

秋田といえばクレヨンしんちゃんの「野原ひろし」の出身地 秋田内陸縦貫鉄道でめぐる田んぼアートの旅

秋田と聞いて、何を思い浮かべますか?きりたんぽ、なまはげ、そして最近では——国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の父・野原ひろしの出身地という話題も、じわじわ浸透してきました。そんな秋田で、鉄道ファンにも旅好きにもおすすめしたい夏の風物詩があ...
JR東日本

値上げになってもやっぱりお得 茨城県と栃木県東部をカバー「ときわ路パス」今年も販売

全国的に鉄道運賃や各種フリーきっぷの値上げが続く中、「それでもこれは使っておきたい」と感じるきっぷが、今年も販売されます。それが、茨城県と栃木県東部を広くカバーし土曜休日に使えるフリーきっぷ「ときわ路パス」です。2026年度は、2,430円...