第三セクター

長良川鉄道

長良川鉄道 ナガラ600形気動車2026年3月導入! せっかくの景色もロングシートなのは残念

岐阜県の長良川に沿って美濃太田駅~北濃間を結ぶ越美南線を運営する長良川鉄道は、2026年3月に新型気動車ナガラ600形を追加配備します。車窓の景気が素晴らしい路線ですが、今回投入される車両はロングシート車両となっています。
伊勢鉄道

伊勢鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日)で3.5往復減便 通勤通学時間帯も1時間1本へ 

快速「みえ」で有名な伊勢鉄道ですが、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正の大きなポイントは、平日の朝夕の通勤通学時間帯に7本(下り3本・上り4本)に減便を行うことです。これにより日中時間帯と同じ1時間間隔での運行となります。
井原鉄道

井原鉄道 JR東日本では減少傾向の駅メロ(地元中学生製作のオリジナル曲)を4駅で放送へ!

岡山県の総社駅と広島県の神辺駅を結ぶ井原鉄道井原線では、井原駅・いずえ駅・子守唄の里高屋駅・神辺駅の4駅で2026年2月9日より1年間の間駅メロを放送すると発表しました。JR東日本では、コスト削減のため廃止されている駅メロですが岡山ではまだまだ続きます。
青い森鉄道

快速列車3本設定と大湊線への接続改善 青い森鉄道2026年3月14日ダイヤ改正

2026年3月14日に青い森鉄道はダイヤ改正を行う予定です。今回のダイヤでは、データイムに普通列車3本が快速列車に格上げされます。また、JR大湊線との接続を改善し夕方時間帯の野辺地駅での待ち時間が少なくなります。一方で、利用の少ない時間帯で3本の列車が千曳駅を通過することになります。
しなの鉄道

積極的な増便のしなの鉄道 一方でSR1系投入による減車も(2026年3月14日ダイヤ改正)

しなの鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では列車の増発・運転区間の延長が行われます。また、土休日の夕方には2両から4両への増結が行われます。一方で、SR1系が投入されることにより減車が行われる列車もあります。また、ダイヤ改正に併せ「Suica」等の交通系電子マネーが使用可能になります。
えちごトキめき鉄道

接続改善と一部列車の減車 えちごトキめき鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日)

新潟県の第三セクター「えちごトキめき鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。内容としては、北陸新幹線およびほくほく線との接続改善とJR信越本線への乗り入れ本数の減少そして減車が含まれています。
あいの風とやま鉄道

高岡駅~富山駅間で1本増発と列車増車日の拡大 あいの風とやまダイヤ改正(2026年3月14日)

富山県の第三セクター鉄道会社「あいの風とやま鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。プレスリリースによるとポイントは3つとなっており、①列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化(高岡駅~富山駅で1本増発を含む)②富山駅~福井駅の直通列車の運転③列車増車日の拡大となっています。
IRいしかわ鉄道

快速列車と普通列車を増発および北陸3県を直通する列車が15年ぶりに復活! IRいしかわ2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日)

IRいしかわ鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。内容は、通勤通学時間帯および夜間に列車の増発と快速列車の設定がメインとなっています。また、鉄道ファン的には15年ぶりに設定された福井駅ー金沢駅ー富山駅の直通列車1往復もポイントと言えるでしょう。
ハピラインふくい

2026年3月14日 ハピラインふくいダイヤ改正! 改正内容は主に4つ

北陸本線を引き継いだ「ハピラインふくい」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今年は「しきぶ」駅開業・快速列車の区間快速への変更による快速通過駅の列車本数の増加といったプラスの改正面に対して土・休日の列車削減・夜間の臨時快速列車削減といったマイナスの改正も含まれています。
水島臨海鉄道

水島臨海鉄道キャッシュレス決済を導入! 倉敷市駅で乗車券と鉄道グッズが購入できます。

岡山県の鉄道事業の水島臨海鉄道は、2026年2月2日(月)から倉敷市駅においてキャッシュレス決済による乗車券と鉄道グッズの販売を開始することを発表しました。今後は、倉敷市駅の窓口が開いている時間のみとなりますがICOCA等の交通系電子マネーが使用できることになります。