第三セクター

水島臨海鉄道

水島臨海鉄道16時台に1往復増便と最終列車5分繰り下げ 2026年3月14日ダイヤ改正

水島臨海鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正で、夕方の16時台に1往復列車を増発することになりました。これにより倉敷市駅発の16時台の列車は1時間あたり3本となります。また最終列車を5分繰り下げ倉敷市駅発が22時50分→22時55分となります。
水島臨海鉄道

水島臨海鉄道「第23回水島雛めぐり」に併せて「お雛列車」を4往復運行! 期間は2026年2月21日(土)~3月9日(日)

岡山県の倉敷市駅と三菱自工前駅を結ぶ水島臨海鉄道は、倉敷市で開かれる「第23回倉敷雛めぐり」開催に併せ水島臨海鉄道で「お雛列車」を4往復運行することを発表しました。なお車両はMRT300が使用されます。水島地区の会場に行かれる方は是非乗ってみてください。
東葉高速鉄道

東葉高速鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 平日の朝と夕方に普通列車を快速列車に格上げし速達化

千葉県の東葉高速鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、朝の東京方面で普通列車3本通勤快速にし、夕方の東京からの普通列車5本を快速列車へと変更します。これにより、東京への通勤通学客にとっては所要時間の短縮となります。なお、平日の夕方の時間帯では、快速列車1本が普通列車に変更されます。
井原鉄道

井原鉄道(井原線)ダイヤ改正(2026年3月14日) 最終列車7分繰り下げにより「スーパーいなば12号」に接続し鳥取滞在時間が大幅に延長

井原鉄道は、2026年3月14日に行うダイヤ改正の概要を発表しました。プレスリリースでは、清音駅での接続時間の改善と伯備線最終列車の7分繰り下げによる岡山での滞在時間の延長について書かれていました。プレスリリースにはありませんが、最終列車繰り下げにより岡山駅で「スーパーいなば12号」に接続がの可能となるため鳥取での滞在時間も大きく伸びることになります。
しなの鉄道

残りは4本 しなの鉄道115系S1&S9編成ダイヤ改正(2026年3月14日)で離脱!

しなの鉄道は、臨時列車「ありがとうS1&S9引退記念号」の運転(2026年2月28日)を行うと発表しました。この中で、2026年度のダイヤ改正で運用を離脱するのは115系S1編成とS9編成(横須賀色)と明らかにされました。これによりしなの鉄道に所属する115系は残り4本となる予定です。
会津鉄道

平日の夕方時間帯に1往復減と特急・指定席券の料金値上げの会津鉄道 2026年3月14日ダイヤ改正

会津鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。これにより夕方の時間帯で1往復の列車の減便が行われます。また、特急券と指定席券の値上げがおこなわれますが指定席券については、3月14日よりも前に購入した場合も新料金となるので注意が必要です。
千葉都市モノレール

千葉都市モノレールダイヤ改正(2026年3月14日) 朝ラッシュ時の運転間隔の調整による混雑均等化とラッシュ終了後の運転本数の見直し

千葉都市モノレールは、2026年3月14日に平日の朝ラッシュ時の時間帯のダイヤ改正を行います。内容を見てみるとラッシュ時の列車間隔と詰めているようです。一方でラッシュ後の9時台は運転間隔が長くなっています。見た目の派手さはないダイヤ改正ですが、ラッシュ時の利便性の向上には貢献出来得るのではないかと思います。
大阪モノレール

大阪モノレールダイヤ改正(2026年3月14日) 一言で言えば“増便改正”

大阪モノレールは、2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。内容は、平日・休日ともに増便のダイヤ改正となっています。新型コロナの影響で減便されていた大阪モノレールですがもとに戻る方向に向かっているようです。
阿武隈急行

阿武隈急行ダイヤ改正(2026年3月14日) 利用実態に応じた緩急をつけた内容

福島駅(福島県福島市)と槻木駅(宮城県柴田郡柴田町)を結ぶ路線を運営している阿武隈急行(あぶきゅう)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回は、利用実態に応じた緩急をつけた内容となっています。いつも利用している列車が変更になっている可能性もありますので時刻表で確認が必要です。
秋田内陸縦貫鉄道

赤字のローカル線を大雪が直撃! 秋田内陸縦貫鉄道大ピンチ

今年の冬は、各地の鉄道路線で大雪の被害が発生しています。その中で、秋田県の角館駅と鷹巣駅を結ぶ第三セクター路線は特に大変な状況となっています。特に阿仁合~角館間の状況が悪く、2月10日に行われるイベントの『上桧木内の紙風船上げ』に間に合わない状況が公表されました。