第三セクター

IGRいわて銀河鉄道

盛岡~青森に夜行列車が走る!快速「あさむし」「ひめかみ」実際のダイヤ・停車駅まとめ

IGRいわて銀河鉄道は、青い森鉄道と協力して2026年4月24日(金)・25日(土)に、旧東北本線盛岡駅と青森駅の間で夜行団体列車「快速あさむし」・「快速ひめかみ」を運行することを発表しました。203.9キロメートルの距離を10時間以上かけて列車は走行するので夜間の鉄道での移動を十分に楽しむことが可能になっています。
井原鉄道

卵の殻が切符に!?井原鉄道が環境配慮型「親子割フリーきっぷ」発売【2026年】

井原鉄道は、きっぷの原料として卵の殻を使用した環境にやさしい再生紙でできた「親子割フリーきっぷ」を2026年4月1日から販売することを発表しました。大人と子供それぞれ1人が使用でき値段は、2,000円となっています。有人駅と吉備真備駅の近くの太田文具で購入できますので井原線を利用する際には使用してみてください。
しなの鉄道

「軽井沢T-SITE」へはしなの鉄道で 記念フリーきっぷ・記念入場券販売(3月17日~31日)

しなの鉄道は、2026年3月17日に開業する商業施設「軽井沢T-SITE」を記念して、軽井沢駅~篠ノ井駅間の記念フリーきっぷと開業記念の軽井沢駅入場券を販売します。特に、記念フリーきっぷについては、お得な設定となっていますので近くにお住みの方は利用してみてはいかがでしょうか。
平成筑豊鉄道

【衝撃】平成筑豊鉄道、沿線9自治体の本音が判明「鉄道存続はたった2自治体」

JR九州から旧国鉄特定地方交通線の伊田線・糸田線・田川線の各線を引き継いで営業している平成筑豊鉄道の今後のあり方が現在話し合われていますが、沿線の9市町村の意向が判明したことが各種報道により明らかになりました。その内容を見る限り鉄道での存続については厳しい模様です。
首都圏新都市鉄道

東京への移動費が一気に安くなる…春休み・GW限定TX「1日乗り放題きっぷ」発売

首都圏新都市鉄道は、つくばエクスプレスが1日乗り放題となるお得なきっぷを、3月20日(金・祝)から5月10日(日)の間販売すると発表しました。値段は、大人2,560円・小児690円となっています。春休みとゴールデンウィークの期間に利用が可能となっていますのでお出かけの際には有効に活用してみてはいかがでしょうか。
井原鉄道

【要注意】きっぷが買えない時間帯も?井原鉄道・清音駅&神辺駅 窓口営業時間が大幅短縮(2026年3月14日)

岡山県の総社駅と広島県の神辺駅を結ぶ第三セクター鉄道の井原鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正の日に有人駅でJR伯備線・福塩線に接続している清音駅・神辺駅の営業時間を短縮しました。特に、午後の窓口対応時間が大きく変わるため、紙のきっぷを購入する方は注意が必要です。なお、プレスリリースは見つかりませんでした。
愛知高速交通

初乗り210円に!愛知高速交通リニモが1割以上の運賃値上げへ 2026年9月実施

愛知県で東部丘陵線(リニモ)を運行している愛知高速鉄道は、2026年9月1日から運賃の値上げを行うことを発表しました。値上げ幅は、普通旅客運賃14.0%・通勤定期が15.0%・通学定期が1%となっています。普通運賃は、大人の場合全区間40円値上げとなります。また、1日乗車券も大人900円・小児450円となります。
由利高原鉄道

由利高原鉄道列車貸切運賃値上げ(2026年4月1日から) ただし3月19日までに予約すれば現在の運賃で利用可能

秋田県の由利高原鉄道は、2026年4月1日から臨時便の往復貸切以外の列車貸切運賃値上げを値上げすると発表しました。ただし、3月19日までに予約をした場合は、利用が4月1日以降でも今の運賃となります。貸し切りでイベントを行うことを考えている方は、早めに申し込みをした方がいいでしょう。
由利高原鉄道

【乗り遅れ注意】由利高原鉄道ダイヤ改正 列車が最大5分早く発車へ(3月14日)

2026年3月14日(土)に、由利高原鉄道は、ダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では、一部列車の時刻が5分程度繰り上げっており確認しておくことが必要です、なお、時刻が変更となった列車については黄色で表示してありますので一度確認することをお勧めします。
秋田内陸縦貫鉄道

秋田の4つの醸造所で作ったリンゴのお酒が集合! 「秋田のシードル&ハードサイダー列車」運行(2026年4月5日)

秋田内陸縦貫鉄道は、秋田県内の醸造所が造るリンゴのお酒を楽しめる観光列車「秋田のシードル&ハードサイダー列車」を2026年4月5日に運行します。この企画は、秋田県内で造られているシードルやハードサイダーを列車内で味わいながら、沿線の風景とともに地域の魅力を楽しんでもらうことを目的としたイベント列車です。秋田県内の4つの醸造所のリンゴ酒が一度に楽しめる貴重な機会となり、鉄道ファンだけでなくお酒好きの利用者からも注目を集めそうです。