運賃値上げ

樽見鉄道

樽見鉄道が2026年7月1日から運賃値上げへ|30円~80円改定、経営合理化も限界

地方ローカル線を取り巻く環境が、いよいよ厳しい局面に入ってきました。岐阜県を走る第三セクター鉄道 樽見鉄道 は、2026年7月1日から鉄道運賃を改定し、30円から80円程度の値上げを実施することを発表しました。公式発表は、同社ホームページの...
高松琴平電気鉄道

ことでんが運賃値上げを申請 2026年10月から30~50円の改定予定

香川県の足として親しまれている 高松琴平電気鉄道(ことでん) が、2026年10月1日からの運賃改定に向けて、国に正式な申請を行いました。ことでんは、2023年5月に運賃値上げを行っており今回値上げが許可された場合は、2年5か月ぶりの値上げ...
JR東日本

実は存在していた「山手線フリー定期」 2026年3月で完全終了

首都圏の鉄道利用者でも、**「そんな定期券あったの?」**と思う人は多いかもしれません。実は長年にわたり、**山手線を“どこからどこまで乗ってもOK”**という、少し特別な定期券が存在していました。それが――**「山手線内均一定期券」**です。この定期券が、2026年3月14日の運賃改定をもって、静かに歴史の幕を下ろしました。
愛知高速交通

初乗り210円に!愛知高速交通リニモが1割以上の運賃値上げへ 2026年9月実施

愛知県で東部丘陵線(リニモ)を運行している愛知高速鉄道は、2026年9月1日から運賃の値上げを行うことを発表しました。値上げ幅は、普通旅客運賃14.0%・通勤定期が15.0%・通学定期が1%となっています。普通運賃は、大人の場合全区間40円値上げとなります。また、1日乗車券も大人900円・小児450円となります。
青い森鉄道

青い森鉄道2026年3月14日に 運賃を大幅に値上げへ 学生定期については据え置き

東北本線の青森県部分を引き継いだ「青い森鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正と同時に運賃の値上げを行うことを発表しました。これによると、1割以上の大幅な値上げとなっています。なお、学生定期については家計への影響が大きいため据え置きとなっています。