自動運転

南海電鉄

南海電鉄「2026年度鉄道事業設備投資計画」を発表! ワンマン・自動運転を推進と8300系12両新造へ

南海電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画で目立つのは、ワンマン運転・自動運転といった“これからの運行スタイル”を見据えた投資と、通勤型車両8300系の着実な増備です。派手さはないものの、内容を読み込むと「将来...
2026年度事業計画

東京メトロ、2026年度の設備投資を発表 南北線8両化と有楽町線・南北線延伸計画が少しずつ前へ

首都圏の足を支える 東京メトロ が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。安全・安定輸送の確保はもちろん、将来を見据えた“次の一手”が随所に盛り込まれた内容となっています。今回の計画で特に注目したいのは、南北線の8両編成化有楽町...
JR東日本

無人で走るバスに乗れる?気仙沼BRTで自動運転レベル4を体験へ

地方交通の未来を左右する、大きな一歩となる発表がありました。JR東日本 は、気仙沼BRT(水尻川 AP~志津川駅)において、自動運転レベル4(無人運転) を2028年度までに実現すると発表しました。さらに、その先行段階として 2026年5月...
東武鉄道

小さな路線が大きく変わる?東武大師線、将来は自動運転へ

首都圏の鉄道の中でも、少し不思議な存在感を放つ路線があります。それが、東武鉄道の大師線です。わずか1駅区間・約1kmという短さながら、初詣シーズンには多くの参拝客を運ぶ重要路線。そんな大師線が、将来自動運転を見据えた新たなステージへ進もうと...
鉄道全般

太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
JRグループ

京浜東北根岸線・中央総武線(各駅停車)のワンマン運転は、自動運転が先では? 南武線の状況を見ると大混乱が予想されますが・・・。

JR東日本は、2025年9月24日のプレスリリースで、京浜東北根岸線・中央総武線(各駅停車)で、2027年(令和9年)の春からワンマン運転を開始すると発表しました。2025年春からワンマン運転を行っている南武線・常磐線各駅停車・2026年(...
JRグループ

横浜線用車両E233系で自動運転開始! 京浜東北線・根岸線(東神奈川~大船間)にて11月22日(土)より

JR東日本は、2025年9月19日のプレスリリースで、京浜東北線・根岸線の東神奈川駅~大船駅間で2025年11月22日(土)から自動列車制御装置(ATO)を用いた自動運転を開始すると発表しました。今回対象となるのは、横浜線で使用されているE233系の車両となります。なお、運転は自動となりますが、運転手は乗車し運行を行う乗車でレベル2(GoA2)の段階となります。