本線

富山地方鉄道

鉄道利用者は「税金投入」を支持 黒部ワンコインプロジェクトがアンケート結果を公表 地域鉄道存続へ行政支援求める声多数

富山地方鉄道本線の存続をめぐり、市民団体「黒部ワンコインプロジェクト」が実施したアンケート結果が公表されました。アンケートでは、地域鉄道を維持するためには行政による税金投入を積極的に行うべきと考える回答が多くを占めたことが明らかになりました...
富山地方鉄道

富山地方鉄道の全線存続へ7市町村が合意 それでも残る「費用負担」という大きな課題

富山地方鉄道の鉄道線について、沿線7市町村(富山市、滑川市、魚津市、黒部市、立山町、上市町、舟橋村)が2027年度以降も鉄道を維持・存続させる方向で合意しました。利用者の減少や老朽化した設備の更新費用などを背景に、廃線も含めた議論が続いてき...
富山地方鉄道

「路線は必要、でも税金投入は反対」富山地方鉄道本線存続を巡る滑川市住民アンケートが示した厳しい現実

地方鉄道の存続問題が全国各地で議論される中、富山県でも重要な動きがありました。富山地方鉄道と滑川市は、利用者の減少や経営悪化が続く富山地方鉄道本線・滑川駅以東区間について住民アンケートを実施。その結果、多くの住民が「鉄道は必要」と考えている...
大井川鐡道(鉄道)

大井川鐡道(鉄道)で期間限定の追加料金不要の客車列車運転決定! 急行「八高山51号」は急行料金が必要

みなさん、こんにちは。岡山の鉄道ブログ「鉄道ブログ岡山から」へようこそ!季節はもうすぐ夏。蒸し暑さはまだ先でも、心の中はもう“鉄道旅”モードになっていませんか?2026年7月、静岡県を走る 大井川鐵道(おおいがわてつどう) から、素敵すぎる...
京阪電気鉄道

淀屋橋から宇治へ直通 京阪の4両編成特急「宇治あじさい号」が1日限定で登場(2026年6月6日)

京阪電気鉄道は、2026年6月6日(土)に、淀屋橋駅から宇治駅まで直通する臨時特急列車を運行すると発表しました。普段は中書島駅での乗り換えが必要な宇治線に、京阪本線から特急列車がそのまま乗り入れる、注目の特別運行です。今回の列車は、宇治の新...
富山地方鉄道

富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
大井川鐡道(鉄道)

金谷駅~川根温泉笹間渡駅間1往復増便と下りEL急行列車の新金谷駅発車時刻を「10分」に統一へ 大井川鐡道(鉄道)ダイヤ改正を2026年4月6日実施

静岡県の大井川鉄道は、2026年4月6日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回のダイヤ改正は、大井川本線で朝の時間帯に金谷〜川根温泉笹間渡間が1往復増便とEL急行列車(川根温泉笹間渡方面)の発車時刻の統一化(金谷駅で毎時10分に統一)が行われます。なお、JRグループとダイヤ改正の日が異なりますので注意が必要です。
富山地方鉄道

富山地方鉄道 滑川駅~新魚津駅間 回送線として残すのなら本格的運転体験施設として使用して赤字を縮小するのはどうか?

富山地方鉄道から自治体の援助がなければ2025年度中に廃線届を出すと言われていた富山地方鉄道本線の滑川駅~宇奈月温泉駅の区間ですが話し合いの結果、取りあえず1年間の廃止届の延長という形で決着し、これから将来に向けての話し合いが行われることになりました。その中で、滑川駅~新魚津駅について回送線として残し営業運転は廃止する案がありました。これを採用した場合の同区間の活用について考えてみました。
富山地方鉄道

富山地方鉄道 2026年度は存続決定もこれ以上の1年延長はなしと社長が発表!

富山地方鉄道は、自治体の支援がないと2025年度中に廃止届を出すと表明していましたが、2025年11月29日の本線分科会での決定を受けて取りあえずは、2026年度の廃止については免れることが出来ました。しかし、富山地方鉄道の社長は1年単位での延長は今後はしない旨の発表を行っており今後の推移から目が離せない状況が続いています。