鉄道ファンにとって、思わず二度見してしまうような特別企画が発表されました。
なんと、銀座線専用車両の1000系が丸ノ内線を走行。さらに、普段は立ち入ることのできない車両基地(上野車両基地・中野車両基地)や歴史的施設(旧新橋駅)を見学できる、夢のようなツアー列車が運行されます。
その名も――
「夢の冒険列車 ルート銀丸」。
これはもう、鉄道ファンなら見逃せない一日になりそうです。
東京メトロホームページ
「夢の冒険列車 ルート銀丸」イベント列車(東京メトロ)
運行日
2026年5月30日(土)開催
使用車両
- 東京メトロ 1000系特別仕様車 を使用
(通常は銀座線で運行している6両編成の車両です)
ルートと参加コース
「銀丸壱号コース」・「銀丸弐号コース」の両方に参加することも可能です。
① 銀丸壱号コース
- 集合:午前9:00(上野車両基地)
- 行程:上野車両基地 → イベント列車 → 中野車両基地
- 見どころ:
- 中野車両基地で 東京メトロ01系(旧型車両)との並び撮影 が楽しめます(30分程度)
- 車内では “電気区間の切り替え” 演出 → 一時的に照明が暗くなり、予備灯が点灯する体験も!
- 参加人数:100名
- 対象:小学生以上(12歳未満は保護者同伴)
- 料金:25,000円(大人・子ども同額) 1両貸切(最大5名まで):¥150,000(税込)
② 銀丸弐号コース
- 集合:午後14:00(中野車両基地)
- 行程:中野車両基地 → イベント列車 → 旧新橋駅
- 見どころ:
- 幻の新橋駅ホーム(1939年限定使用駅) の見学
- 歴史的な駅施設を体感できます
- 参加人数:100名
- 対象:小学生以上(12歳未満は保護者同伴)
- 料金:大人 5,000円 子ども(13歳未満) 4,500円
特典
- 乗車記念 オリジナルグッズプレゼント(壱号と弐号では別のグッズ)
- 銀丸壱号では 限定ヘッドマーク展示(運行中は非表示)
申込方法
- 申込開始:2026年4月27日(月)16:00〜
- 公式申込サイトより先着順受付(申し込みは下のリンクから)
銀座線の主役「1000系」が丸ノ内線へ
alt="東京メトロ銀座線を走行する1000系" class="wp-image-6323"/>今回使用されるのは、東京メトロ1000系。
レトロなデザインと最新技術を融合させた車両で、普段は銀座線専用として運用されています。
その1000系が、通常は絶対に営業運転しない
丸ノ内線を走行。
路線の“垣根”を越えたこの運行自体が、すでに事件レベル。
「なぜここに1000系が!?」という、非日常感を存分に味わえる特別列車です。
見学できるのは“非公開エリア”ばかり
上野車両基地を特別に見学(銀丸壱号コース)
ツアーのスタート地点のひとつが、上野車両基地。
通常は関係者しか入れない場所で、車両の留置風景や基地ならではの設備を間近で見学できます。
鉄道ファンにとっては、「基地に入れる」というだけで胸が高鳴るポイントですね。
中野車両基地では“あの車両”と並び撮影(銀丸壱号コース)
alt="東京メトロ01系" class="wp-image-6325"/>続いて訪れるのは 中野車両基地。
ここでは、かつて丸ノ内線で活躍した東京メトロ01系との並び撮影が予定されています。
現役の1000系と、丸ノ内線の歴史を支えた旧型車両。
世代を超えた並びは、写真好きにもたまらない光景になりそうです。
旧新橋駅ホームを特別公開(銀丸弐号コース)
さらに驚きなのが、旧新橋駅の見学。
現在は使われていない“幻のホーム”に立ち入ることができ、地下鉄の歴史を肌で感じられる貴重な体験となります。
「ただ乗るだけのツアーではない」
この企画の本気度が伝わってきます。
鉄道ファン目線での注目ポイント
- 銀座線車両が丸ノ内線を走るレア運行
- 普段は入れない車両基地を公式ツアーで見学
- 旧新橋駅という“地下鉄の歴史遺産”に立ち入れる
- 写真・体験・学びがそろった一日完結型イベント
単なるイベント列車ではなく、
「体験型・探検型ツアー」といえる内容です。
まとめ|これは“東京メトロ本気企画”
「夢の冒険列車 ルート銀丸」は、
東京メトロの魅力と歴史、そして遊び心が詰まった特別な一日。
鉄道ファンはもちろん、
「ちょっと変わった東京体験をしたい」という人にも刺さる企画です。
募集人数は限られているため、気になる方は早めのチェックがおすすめ。
2026年5月30日、東京の地下で“夢の冒険”が始まります。
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