岡山県西部を走る第三セクター鉄道、井原鉄道井原線。
沿線にはのどかな風景と、思わず途中下車したくなる町が点在していますが、その中でも注目したいのが矢掛町です。
そんな矢掛を、もっと気軽に、もっとお得に楽しめるデジタルチケット
「やかげそとあそび冒険パス」が現在販売されています。
しかもこのパス、土休日限定ではなく平日も利用可能。
混雑を避けて、のんびり旅を楽しみたい方にはぴったりの内容です。
〜井原鉄道×矢掛エリアを1日おトクに巡る〜
井原鉄道ホームページ
RYDEPASSデジタルチケット「やかげそとあそび冒険パス」を発売
スマホひとつでOK!デジタルチケットの魅力
「やかげそとあそび冒険パス」は、紙のきっぷではなくスマートフォンで利用するデジタルチケット。
専用アプリを使って購入し、そのまま改札・施設利用ができる、今どきのスタイルです。
井原鉄道の利用と、矢掛町内での“そとあそび”や観光がセットになっており、
鉄道+観光を一度に楽しめるのが最大の魅力です。
井原鉄道の有人駅の清音駅・神辺駅は、2026年3月14日から窓口の営業時間が短くなっていますが、「やかげそとあそび冒険パス」はデジタルチケットですのでいつでも購入可能です。
平日OKがうれしい!利用期間も長め
alt="井原鉄道(清音駅)" class="wp-image-8467"/>このパスの特筆すべきポイントは、やはり平日利用が可能なこと。
観光系フリーパスというと、
「土日祝限定」「期間が短い」というケースも多いのですが、
このパスは利用期間が長く、思い立ったときに使いやすいのが特徴です。
仕事の合間の平日休みや、静かな町歩きを楽しみたい方には、かなり相性が良さそうです。
総社駅から井原線を利用する場合、8:09発井原行きの次の列車は12:05発神辺行期まで4時間列車間隔があります。清音駅からの利用がお勧めです。
気になる料金は?
- 清音駅(JR伯備線)から利用:おとな 1,200円 こども 600円
- 総社駅(JR吉備線)から利用:おとな 1,420円 こども 710円
- 神辺駅(JR福塩線)から利用:おとな 1,800円 こども 900円
土曜・休日の場合、井原線全線が乗り放題となる「スーパーホリデーパス」が1,700円で販売されていますので「やかげそとあそび冒険パス」を利用する際は、それぞれの特典を考えての購入をお勧めします。
矢掛町で楽しめる“そとあそび”と特典
alt="井原鉄道・矢掛駅" class="wp-image-8468"/>矢掛町は、旧山陽道の宿場町として栄えた歴史ある町。
本陣や町家が残る町並みを歩くだけでも、ゆったりとした時間が流れます。
「やかげそとあそび冒険パス」では、
そんな矢掛町内の施設や店舗で割引やサービスなどの特典が受けられます。
カフェや飲食店、観光施設、体験型スポットなど、
鉄道で訪れて、歩いて楽しむ旅にぴったりの内容になっています。
井原鉄道で行く“ちょっといい旅”
alt="やかげ郷土美術館" class="wp-image-8469"/>総社方面・福山方面からアクセスできる井原鉄道は、
ローカル線ならではの落ち着いた雰囲気が魅力。
派手さはないけれど、
「今日は列車に揺られて、町を歩こう」
そんな気分の日に、ちょうどいい鉄道です。
今回の「やかげそとあそび冒険パス」は、
井原鉄道に乗る理由をひとつ増やしてくれる存在と言えるでしょう。
まとめ|次の休みは井原鉄道で矢掛へ
- 平日も使えるデジタルチケット
- スマホ完結で購入・利用が簡単
- 井原鉄道+矢掛町観光を一度に楽しめる
- のんびり派・鉄道旅好きにおすすめ
「近いけど、意外と行ったことがない」
そんな矢掛町へ、次のお休みに井原鉄道で出かけてみてはいかがでしょうか。
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