京成電鉄「葛飾納涼花火大会(7月28日)」・「松戸花火大会(8月1日)」にあわせて臨時列車運行 金町線は約10分間隔、松戸発「くぬぎ山行」6本増発

京成電鉄(柴又駅) 京成電鉄

京成電鉄は、2026年7月28日(火)に開催される「第60回葛飾納涼花火大会」と、8月1日(土)開催の「松戸花火大会2026」に合わせ、臨時列車を運転すると発表しました。

いずれも多くの来場者が見込まれる夏の人気イベントです。会場周辺の混雑緩和と帰宅時間帯の利便性向上を目的に、金町線では約10分間隔で列車を運転するほか、松戸線では松戸発「普通 くぬぎ山行」の臨時列車6本を運転します。

花火大会開催日の臨時列車運転について

京成電鉄ホームページ

葛飾納涼花火大会では金町線を約10分間隔で運転

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京成金町線

まず、7月28日(火)に開催される「第60回葛飾納涼花火大会」では、京成高砂~京成金町駅間で臨時列車を運転します。

運転時間帯は17時頃から22時頃までで、上下列車とも約10分間隔で運転されます。通常の平日ダイヤですと20時以降は、1時間5本以下の運転となりますが、臨時列車の運行により通常より本数が増加します。これにより、20時頃から22時頃までは、一部の定期列車で時刻変更が実施されます。

葛飾納涼花火大会は19時20分から20時30分まで開催予定で、会場は江戸川河川敷(柴又駅から徒歩約10分)。今年は第60回の記念大会として例年以上の来場者が見込まれています。

特に花火終了後は柴又駅や京成金町駅へ利用者が集中するため、臨時列車の運転は帰宅時の混雑緩和に大きな役割を果たしそうです。

なお、当日は北総鉄道でも臨時列車が4本運行される予定となっています。

松戸花火大会では松戸発「くぬぎ山行」を6本運転

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京成松戸線

続いて8月1日(土)に開催される「松戸花火大会2026」では、松戸~くぬぎ山駅間で臨時列車を運転します。

運転されるのは松戸発「普通 くぬぎ山行」の臨時列車で、合計6本です。

運転時刻は、

  • 20時43分発
  • 20時55分発
  • 21時07分発
  • 21時23分発
  • 21時36分発
  • 21時50分発

となっています。

松戸花火大会は古ケ崎河川敷スポーツ広場で19時15分から20時20分まで開催予定です。会場から松戸駅までは徒歩で移動する人が多く、終了後は駅や列車の混雑が予想されます。

今回の臨時列車は、花火終了後の帰宅時間帯に合わせた設定となっており、利用者の分散が期待されます。

夏の花火大会シーズンは鉄道各社も増発で対応

夏は全国各地で花火大会が開催され、多くの鉄道会社が臨時列車を運転しています。

京成電鉄でも沿線を代表する2つの花火大会に合わせて輸送力を強化し、安全でスムーズな帰宅を支えます。

特に葛飾納涼花火大会は毎年大変な混雑となることで知られています。京成金町線だけでなく、北総鉄道でも臨時列車が運転される予定で、利用者は目的地に応じて路線を選ぶことで混雑を避けやすくなります。

花火大会当日は駅構内や改札口で入場規制が行われる可能性もあります。時間に余裕を持って移動するとともに、ICカードへのチャージや帰りのルートも事前に確認しておくと安心です。

まとめ

京成電鉄は、7月28日の「第60回葛飾納涼花火大会」と8月1日の「松戸花火大会2026」に合わせて臨時列車を運転します。

葛飾納涼花火大会では京成高砂~京成金町間を17時頃から22時頃まで約10分間隔で運転し、松戸花火大会では松戸発「普通 くぬぎ山行」を6本増発します。

いずれの大会も終了後は駅や列車の混雑が予想されるため、臨時列車を上手に活用し、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

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