JR西日本の時刻表データによると、2026年8月24日から26日にかけて、山陽新幹線500系が通常とは異なる列車に充当されることが分かりました。この3日間は、700系7000番代(レールスター)の運用に入るようです。
8月24日~26日の500系特別運用
確認できた特別運用は次のとおりです。
8月24日(月)
- こだま962号(博多16:54→新大阪21:18)
- こだま973号(新大阪21:28→広島23:41)
8月25日(火)
- こだま881号(広島6:53→博多8:21)
- こだま946号(博多8:48→岡山11:55)
- こだま953号(岡山14:50→博多17:51)
- こだま880号(博多22:20→新下関22:46)
8月26日(水)
- ひかり680号(新下関6:11→岡山8:23)
- こだま943号(岡山9:50→博多12:51)
- こだま956号(博多13:51→新大阪18:25)
- こだま965号(新大阪18:37→博多22:51)
特に8月26日は、通常700系7000番代「ひかりレールスター」が担当する1運用に500系が充当される形となっており、普段とは異なる運用を見ることができます。
7月~9月の500系運用についてはこちらをご覧ください。
「ひかり680号」に500系が充当
alt="レールスター(700系7000番代)" class="wp-image-11719"/>500系は現在、「こだま」と博多南線を中心に運転されています。
そのため、「ひかり」として営業運転する機会は非常に少なく、500系ファンにとっては見逃せない運用といえるでしょう。
700系7000番代「ひかりレールスター」はグリーン車を連結していませんが、4号車~8号車は2列+2列シートで、8号車にはコンパートメントを備えるなど、独自の設備を持っています。一方、500系も4号車~6号車は、2列+2列シートですが、座席配置や車内設備が異なるため、8月26日は通常とは異なる車両での乗車を楽しめます。
500系は2027年に営業運転終了予定
JR西日本は500系新幹線について、2027年1月13日に定期列車での運転を終了し、その後は臨時列車などで運転したあと、2027年7月をもって営業運転を終了する予定と発表しています。
一方で、発表資料には「車両運用上の都合等により、一部区間で定期列車に充当する場合があります」とも記載されており、今回のような通常とは異なる運用が設定される可能性があります。
500系に乗車・撮影を予定している方は、この3日間は貴重なチャンスとなりそうです。



