北海道を代表する夏祭りの一つ「おたる潮まつり」が、2026年7月24日(金)から26日(日)まで開催されています。
最終日の7月26日(日)は約5,000発の花火が打ち上げられる「大花火大会」が行われ、多くの来場者で小樽市内やJR小樽駅周辺が混雑する見込みです。
これにあわせてJR北海道は、花火大会終了後に小樽駅から札幌方面へ向かう臨時快速列車6本を運転します。また、駅の混雑緩和のため小樽駅では入場制限も実施されます。
おたる潮まつり花火大会に伴う臨時列車運転と小樽駅入場規制実施のお知らせ
JR北海道ホームページ
★7月26日
花火大会終了後に札幌方面へ臨時快速6本を運転
alt="小樽駅ホーム" class="wp-image-11763"/>JR北海道では、おたる潮まつりの帰宅需要に対応するため、花火大会終了後に小樽駅発・札幌方面行きの臨時快速列車を6本運転します。
通常列車だけでは帰宅客をさばききれないため、毎年恒例となっている臨時列車ですが、今年も多数の利用が見込まれています。
臨時快速は札幌方面への帰宅手段として便利ですが、発車時刻によっては非常に混雑することが予想されます。
函館本線札幌方面時刻表 20:30以降
臨時快速列車の停車駅は、南小樽・小樽築港・手稲・琴似・桑園です。
| 普通列車 | 臨時快速列車 | |
| 20 | 38(岩見沢) 57(江別) | |
| 21 | 16(岩見沢) 37(滝川) 59(苫小牧) | 25(札幌) 45(札幌) |
| 22 | 31(札幌) | 10(札幌) 20(札幌) 50(札幌) |
| 23 | 08(岩見沢) | 02(札幌) |
小樽駅では20時以降に入場制限を実施
alt="函館本線(小樽駅)" class="wp-image-11761"/>今年も花火大会終了後は、小樽駅構内および駅周辺で大変な混雑が予想されています。
そのため20時以降は小樽駅への入場制限が実施されます。
駅へは順番に案内されるため、すぐにホームへ入れない可能性があります。
特に花火終了直後は駅前に長い待機列ができることもあるため、時間に余裕を持った行動がおすすめです。
ICカードのチャージ・きっぷ購入は事前に
帰宅時間帯は券売機にも長い列ができることがあります。
JR北海道でも、
- 乗車券は事前に購入する
- ICカードはあらかじめチャージしておく
ことを呼びかけています。
スムーズに乗車するためにも、花火を見る前に準備を済ませておくと安心です。
おたる潮まつりは北海道を代表する夏イベント
おたる潮まつりは毎年多くの観光客が訪れる北海道有数の夏祭りです。
最終日は神輿パレードや大花火大会が開催され、札幌方面からも多くの来場者が訪れるため、JRも増発対応を行います。
2023年には3日間で約100万人が来場するなど、北海道を代表するイベントとして定着しています。
まとめ
花火大会の終了時刻になると、多くの来場者が一斉に小樽駅へ向かいます。
JR北海道は臨時快速を6本運転して対応しますが、それでも駅構内は大変混雑し、入場制限が実施されます。
列車を利用する予定の方は、ICカードのチャージや乗車券の購入を事前に済ませること、そして時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
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