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定員は約1.5倍に増加! JR北海道快速「エアポート」に新型車両739系3000代を2027年春に投入

北海道の玄関口・新千歳空港と札幌・小樽方面を結ぶJR北海道の快速「エアポート」。利用者の多いこの列車では、721系から733系への車両置き換えが進められていますが、JR北海道は2026年9月18日、新たに739系3000代通勤形交流電車を快...
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JR北海道が黄線区8線区の「上下分離」を撤回 今後は国・北海道を交えた協議へ

JR北海道が単独では維持困難としている「黄線区」8線区をめぐり、大きな動きがありました。2026年4月にJR北海道が示した「上下分離方式」について、JR北海道が撤回する方針を沿線自治体に伝えたことが分かりました。前日に当ブログでも、JR北海...
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平日限定 特急も4回OK!JR北海道が連続する2日間8,000円で乗り放題「JR北海道 どこ行く?平日パス」発売

JR北海道は、2026年10月26日から11月20日までの平日を対象に、JR北海道の在来線が乗り放題となる「JR北海道 どこ行く?平日パス」を期間限定で発売します。1日間用は5,000円、連続する2日間用は8,000円。さらに、1日用なら2...
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JR北海道の黄線区、上下分離問題で膠着状態へ 国と北海道に調整役を依頼

JR北海道が単独では維持することが困難としている「黄線区」をめぐり、沿線自治体との協議が膠着状態となっています。JR北海道は今年4月、黄線区を維持するための方法として「上下分離方式」などを提示しましたが、沿線自治体から反発や慎重論が相次ぎ、...
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減便と東根室駅の廃止が影響? 花咲線の2025年度輸送密度は201人に 別当賀駅の利用者は0.2人

JR北海道が公表した2025年度の線区別データによると、釧路~根室間を結ぶ花咲線(根室本線)の輸送密度は201人となりました。2024年度は217人だったため、1年間で16人減少しています。花咲線では2025年3月に減便を伴うダイヤ改正が行...
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10月10日にラストラン!「くしろ湿原ノロッコ号」車両撮影会を釧路運輸車両所で開催 釧路駅から送迎列車も運転(2026年10月17日)

JR北海道は、2026年10月17日(土)に釧路運輸車両所で「『くしろ湿原ノロッコ号』車両撮影会 in 釧路運輸車両所」を開催します。2026年10月10日(土)に今シーズンの運転を終える「くしろ湿原ノロッコ号」の車両を、ラストラン後に間近...
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JR北海道の特急列車は全車指定席! 10月・11月のコンサートにあわせ札幌~旭川間で夜間の臨時特急

JR北海道は、札幌で開催されるコンサートに合わせて、2026年10月・11月に札幌駅から旭川駅まで臨時特急列車を運転すると発表しました。コンサート終了後に札幌から旭川方面へ帰る利用者に便利な列車として設定され、通常の特急列車より遅い時間帯に...
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釧網本線「美留和駅」に廃止の打診 車掌車を利用した駅舎、かつては貨物ホーム・交換設備もあった駅 1日の利用者は2.8人

JR北海道の釧網本線にある「美留和駅」について、JR北海道が地元の弟子屈町に駅の廃止を打診していることが分かりました。美留和駅は1日の利用者がわずか2.8人。利用者の少ない駅の一つですが、かつては貨物の取り扱いが行われ、列車の行き違いができ...
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【室蘭本線】9月10日始発から運転再開へ 函館本線(山線)経由の「特急ニセコ号」は9月8日・9日に追加運転

JR北海道は2026年9月4日、大雨による被害のため運転を見合わせている室蘭本線の運転を9月10日(木)の始発列車から再開する予定と発表しました。室蘭本線では8月27日の大雨により、静狩~小幌駅間などで路盤流出や土砂流入、線路冠水などの被害...
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【室蘭本線】長万部~豊浦間は9月3日以降も運転見合わせ 特急「北斗」は札幌~洞爺間で3往復運転、洞爺~函館間は代行輸送

JR北海道は2026年9月1日、8月27日の大雨による被害で運転を見合わせている室蘭本線について、9月3日以降の代行輸送と列車の運転状況を発表しました。室蘭本線では線路設備への被害が発生しており、現在も長万部駅~豊浦駅間で運転を見合わせてい...