私鉄

銚子電鉄

ついに来た…「犬吠崖っぷちライン」終点・外川駅、3月14日で窓口休止へ(5月2日から再開決定!)

「日本一経営が厳しい鉄道」として、逆境を逆手に取った発信で全国的な知名度を持つ銚子電気鉄道。その銚子電鉄が自ら名乗る異名が、「犬吠崖っぷちライン」。そんな“崖っぷち”を象徴する終点駅、**外川駅**で、また一つ時代の節目を迎えることになりました。
阪急電鉄

【衝撃】大阪梅田経由の連絡きっぷ終了へ…阪神・阪急は「ICカード前提」の時代に

阪神電車は、2026年3月17日をもって大阪梅田駅経由の阪急電鉄との連絡普通乗車券の販売を終了すると発表しました。これは、ICカードやタッチ決済乗車サービス利用の普及により連絡普通乗車券の購入が減っているためです。なお、今津駅連絡の連絡普通乗車券については継続して発売されるようです。
東武鉄道

【定期+臨時】新宿から日光・鬼怒川温泉へ直行!JR×東武の直通特急が春に増便

東武鉄道は、観光シーズンの4月と5月の上旬に、JR新宿駅から日光・鬼怒川温泉方面に運行する臨時特急列車について発表しました。日光東照宮・華厳の滝・鬼怒川温泉等の観光地へ新宿から乗り換えなしで行くことが出来るようになっています。全席指定席ですので早めの予約がお勧めです。
相模鉄道

相鉄13000系“8両固定”の衝撃 7000系・8000系置き換え=減車時代突入か

相模鉄道は、2026年3月9日のプレスリリースで、新型車両の13000系を3月30日から営業運転を開始することを発表しました。13000系は8両編成で構成されているため、7000系・8000系の置き換え目的であれば、減車の可能性が高いものと思われます。
京急電鉄

入場券いらない? 京急駅ナカがPASMOで利用可能に 交通系ICカードで改札内へ

大手私鉄の京急電鉄は、2026年3月14日から交通系ICカードを入場券として使えるようになることを発表しました。これは、JR東日本と同様に改札口を通過した際に入場券の金額(おとな150円・こども80円)を交通系ICカードの残額から引くように変更するものと思われます。なお、入場から2時間を過ぎた場合は、駅員に伝える必要があります。
東武鉄道

東京スカイツリー・浅草へ直通! 東武伊勢崎線で臨時特急「りょうもう」運転(3月)

東武鉄道は、2026年3月に東武伊勢崎線において臨時列車を運行することを発表しました。列車は、昼前に浅草に到着する設定となっており東京へ遊びに行くのに最適な時間です。3月20日~29日の間の休日の5日間に運行されることになっています。
東武鉄道

新宿から日光へ直通!浅草発特急も増発 東武日光線で臨時特急運行(2026年3月)

春休みシーズンの観光需要に応じるために東武鉄道は日光方面へ臨時の特急列車を運行します。東武鉄道の始発駅の浅草駅発だけでなく、JR東日本の拠点駅の新宿駅から運行する列車もありますので状況に応じて便利な方を使うことが出来ます。
江ノ島電鉄

実は鎌倉駅だけ安かった!江ノ電入場券150円→200円へ値上げ(2026年3月14日)

江ノ島電鉄は、2026年3月14日(土)から鎌倉駅の入場券の値段を現在の150円から200円へと値上げすることを発表しました。そこで、他の駅はいくらなのか調べてみると藤沢駅・江ノ島駅・腰越駅・七里ヶ浜駅・長谷駅でも販売されておりこちらは200円となっていました。今回の改訂により江ノ電の入場券は200円で統一されることになります。
西武鉄道

西武鉄道レオライナー(山口線)に新型車両投入 形式名は「L00系(れおけい)」 2027年度にかけ3本導入され8500系は引退へ

西武鉄道は、東京都東村山市の多摩湖駅と埼玉県所沢市の西武球場前駅間を結ぶ山口線(レオライナー)に約45年ぶりとなる新型車両「L00系(れおけい)」を2026年3月27日から運行すると発表しました。全部で3本(4両編成)を導入する予定となっており、現在運行している8500系は置き換えとなり引退する予定となっています。
江ノ島電鉄

相模湾の景色を堪能! 海側がクロスシートの新型車両江ノ電「700形」2026年度登場

江ノ島電鉄では、20年ぶりとなる新型車両「700形」を2026年度に2両編成2本の4両をデビューさせる予定となっています。この車両は、海側の座席がクロスシート・山側の座席がロングシートとなっており相模湾の景色を楽しむことが出来るようになっています。登場日はまだ発表されていませんが楽しむに待ちたいと思います。