富山地方鉄道

JR西日本

8月1日「北日本新聞納涼花火大会」開催! 富山地方鉄道・あいの風とやま鉄道・JR西日本臨時列車運転

富山市の夏を代表するイベント「北日本新聞納涼花火大会」が、2026年8月1日(土)に開催されます。毎年多くの観客が訪れるこの花火大会に合わせて、富山地方鉄道とあいの風とやま鉄道では臨時列車を運転。花火終了後の混雑緩和と帰宅の利便性向上を図り...
富山地方鉄道

鉄道利用者は「税金投入」を支持 黒部ワンコインプロジェクトがアンケート結果を公表 地域鉄道存続へ行政支援求める声多数

富山地方鉄道本線の存続をめぐり、市民団体「黒部ワンコインプロジェクト」が実施したアンケート結果が公表されました。アンケートでは、地域鉄道を維持するためには行政による税金投入を積極的に行うべきと考える回答が多くを占めたことが明らかになりました...
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富山地方鉄道の全線存続へ7市町村が合意 それでも残る「費用負担」という大きな課題

富山地方鉄道の鉄道線について、沿線7市町村(富山市、滑川市、魚津市、黒部市、立山町、上市町、舟橋村)が2027年度以降も鉄道を維持・存続させる方向で合意しました。利用者の減少や老朽化した設備の更新費用などを背景に、廃線も含めた議論が続いてき...
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商品は市内電車・バスの1日乗車券 富山駅に巨大ガチャ登場 富山港線LRT化20周年記念イベント

富山駅に、思わず足を止めてしまいそうな「巨大ガチャ」が登場しました。富山港線のLRT(次世代型路面電車)化20周年を記念したイベント「デジタルチケットガチャ」が、2026年7月12日から8月14日まで富山駅南北自由通路(南側)で開催されてい...
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富山の「ふるさと竜宮まつり」・「じゃんとこい魚津まつり」の花火をキャニオンエキスプレスで 富山地方鉄道募集中

富山地方鉄道は、2026年夏に開催される「ふるさと竜宮まつり海上花火大会」と「じゃんとこい魚津まつり海上花火大会」にあわせ、観光列車「キャニオンエキスプレス」を使用した特別企画「キャニオンエキスプレスお花火電車」の参加者募集を開始しました。...
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「路線は必要、でも税金投入は反対」富山地方鉄道本線存続を巡る滑川市住民アンケートが示した厳しい現実

地方鉄道の存続問題が全国各地で議論される中、富山県でも重要な動きがありました。富山地方鉄道と滑川市は、利用者の減少や経営悪化が続く富山地方鉄道本線・滑川駅以東区間について住民アンケートを実施。その結果、多くの住民が「鉄道は必要」と考えている...
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「岩瀬ゆうこ(富山地方鉄道)」と「小松ななこ(遠州鉄道)」がコラボ! 2026年4月24日から(金)1日フリーきっぷ販売

富山地方鉄道と遠州鉄道は、両社の鉄道むすめによるコラボレーション企画を実施します。本企画は、2026年4月24日(金)からスタートし、記念デザインの1日フリーきっぷの発売や、ヘッドマーク掲出列車の運行などが行われます。今回コラボするのは、富...
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富山地方鉄道、特急料金が見直しへ 特急料金50%値上げと快速特別急行料金新設(2026年4月1日)

地方私鉄の特急列車は、地域の足であると同時に、観光客にとっては旅の楽しみの一つでもあります。そんな中、北陸の鉄道会社 富山地方鉄道 から、特急料金改定の発表がありました。2026年4月1日より、特急料金の値上げとあわせて、新たに「快速特別急行料金」が設定されます。
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富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
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富山地方鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 鉄道線・市内軌道線ともにプラス改正

富山県の富山地方鉄道(地鉄)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回は、鉄道線では特急列車と北陸新幹線との接続を中心とした内容となっています。また、市内電車についてはラッシュ時の増発と最終列車の繰り下げが行われるようです。鉄道線については2026年度も目が離せないですがこのダイヤ改正はプラスに働くでしょうか。