JR西日本

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JR西日本 新車投入は「有料座席」優先? JR神戸線・京都線・琵琶湖線新快速が先になるか?

日経新聞の2026年1月20日の報道によると、JR西日本は国鉄時代の車両引退に伴う車両更新のために民営化後初の値上げ(消費税による値上げを除く)を検討しているようです。その際の、優先順位として有料座席がある車両から更新する予定のようです。そのため、現在新車投入が発表されている岡山・福山地区・山口地区以外の地域は、「うれし―ト」等の設定がある路線が優先されると思われます。
JR西日本

福知山の113系・115系の後継車両は227系それとも223系?

福知山地区には、山陰本線用に113系・115系が配置されていますが、車齢も高くそろそろ置き換えが行われると予想されます。福知山線では223系で置き換えましたが、現在のJR西日本では短い2両編成については227系を使うことが多くなっています。さて、113系・115系の置き換え車両は223系と227系のどちらでしょうか?
JR西日本

中国地方は「WEST EXPRESS 銀河」と新幹線が発表! JR西日本2026年度春の臨時列車

JR西日本は、2026年1月16日に春の臨時列車の発表を行いました。中国地方関係では、新幹線と「WEST EXPRESS 銀河」が含まれていました。また、この案内の中で「ハローキティ号」の運行終了日が2026年5月17日(日)であることが発表されています。
JR東海

東海道山陽新幹線 「のぞみ」号1時間1本増発なら繁忙期はその内1本を普通車全席自由席で運行するのは?

繁忙期には、全車指定席となる東海道山陽新幹線の「のぞみ」ですが、2026年度のダイヤ改正から1時間最大12本から13本へと1時間あたり1本増発されることになっています。一方で、どうしても自由席を使いたいという需要もあります。そこで、今回増発される1本を普通車全席自由席として運行してみるというアイデアはどうでしょうか。
JR西日本

黒字のJR東日本が運賃値上げ JR西日本も追随するのか?

JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正にあわせて運賃の値上げを行います。この発表があった際は、黒字のJR東日本が値上げをすることにびっくりされた方も多かったのではないでしょうか。そこで今日は、JR西日本も同様に値上げを行うかどうか見...
JR西日本

将来は白浜止め? 「くろしお」臨時増便の行方はどうなるか

紀勢本線(きのくに線)の特急列車「くろしお」ですが、期間限定(2025年11月4日(火)~2026年3月31日)で月曜~木曜日にも運行しています。これは、増便を行うことでどの程度利用が増えるかの実証事件でありこの結果次第では、将来の紀勢本線(白浜駅~新宮駅)の特急列車のあり方にも影響する可能性があります。そこで今回は「くろしお」の将来の姿について検討してみたいと思います。
JR西日本

播但線・加古川線へ投入される車両(227系?)はロングシートそれともクロスシート?

播但線・加古川線の103系は、車両が車齢が高く近いうちに置き換えがされると予想されます。置き換え後の車両は、227系の可能性が高いと思われますが中国地方のようなクロスシート車両となるか、関西地方のようなロングシートの車両となるかは明らかではありません。そこで今回はどちらの車両となるか考えてみたいと思います。
JR東海

2026年度「のぞみ」全席指定席期間さらに拡大へ! 将来的には全席指定席への準備か?

JR西日本とJR東海は、2026年1月7日に2026年度の「のぞみ」全席指定の期間を発表しました。今年度は、シルバーウィークの期間が追加されておりさらに今まで設定されていた期間についても設定日数が増加しています。これは、将来の「のぞみ」全席指定席化への動きの一環ではないかと思われます。
JR西日本

引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。
JR西日本

七尾線「花嫁のれん」一般販売再開! 1号と4号のみ運行予定

JR西日本は、2026年1月5日のプレスリリースで、七尾線を走行する観光列車「花嫁のれん」の一般販売を再開すると発表しました。対象となるのは、「花嫁のれん1号」と「花嫁のれん4号」です。今回発表されたのは2026年3月14日(土)~9月27日(日)の期間となります。10月以降については後日発表される予定となっています。