JR西日本

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知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
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SLやまぐち号2026年は5月2日から運行 秋にはC57貴婦人が6年ぶり復活

蒸気機関車ファンにとって、これ以上ない朗報が飛び込んできました。JR西日本は、観光列車 SLやまぐち号 の2026年度運行計画を発表。2026年5月2日から今シーズンの運行をスタートさせることが明らかになりました。さらに注目すべきは、2026年秋、あのC57形蒸気機関車“貴婦人”が6年ぶりに帰ってくるという点。長らく姿を見せていなかった名機の復活に、全国のSLファンがざわついています。
JR西日本

有料着席サービス「SUWALOCA」でWESTERポイント獲得、4月限定キャンペーン実施

通勤・通学、ちょっとしたおでかけでも「今日は座って行きたいな…」と思うこと、ありませんか?そんな“座りたい需要”に応えてくれる JR西日本 の有料着席サービスブランド「SUWALOCA(すわろか)」 を使うだけで、WESTERポイント がもらえるお得なキャンペーンがスタートします。その名も「いっかい“すわろか”♪いっぱい“すわろか”♪キャンペーン」。
JR西日本

4,000円でここまで?JR乗り放題+伊賀忍者体験付きパスが期間限定発売

「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」2026年も販売へ(4月1日~9月30日)。関西圏の鉄道ファン・観光客にとって、毎年じわじわと注目度を高めているのが 「ICOCAでGO」シリーズ。2026年度も、お茶の名産地と忍者の里を一気に巡れる周遊パス が登場します。今回発売されるのは、「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」。JR線の広いエリアに加え、ローカル線2社と観光施設がセットになった、“鉄道×観光”をまとめて楽しめる1日パス です。
JR西日本

大河ドラマ「豊臣兄弟!」効果直撃!滋賀県を鉄道で攻める最強パスが“想像以上”だった

大河ドラマの放送をきっかけに、いま滋賀県が静かに、しかし確実に盛り上がっています。長浜、近江八幡、大津、信楽…。歴史と琵琶湖、そして鉄道旅との相性は抜群です。そんな滋賀観光を後押しする企画きっぷが、「(ICOCAでGO)鉄道版ビワイチパス」。2026年度版では、4つの交通機関が新たに追加 され、使い勝手が大幅に向上しました。
JR西日本

【正念場】特急「くろしお」存続をかけた1年が始まる…2027年まで試験増便と“乗り放題特急券”投入

地方特急を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、紀勢本線の特急「くろしお」は、いま大きな分岐点に立たされています。JR西日本は、2027年までの試験的な1往復増便に加え、1か月乗り放題の特急券という異例とも言える施策を投入しました。これは単なる利用促進ではなく、**「この1年で答えを出す」**という強いメッセージにも見えます。果たして特急「くろしお」は、この勝負の年を乗り切ることができるのでしょうか――。
JR西日本

「しおかぜ」「南風」全席指定席化を見て考える 次は「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」か

2027年春のダイヤ改正で、「しおかぜ」「南風」が全席指定席化されることが発表されました。このニュースを見て、「次はどの特急が来るのだろう?」と感じた方も多いのではないでしょうか。岡山発着の特急を見渡すと、すでに全席指定席化された列車が増えてきています。そうした流れの中で、次の候補として浮かんでくるのが 山陰地区の特急列車「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」 です。今回は、「しおかぜ」「南風」の動きをヒントに、今後の可能性を考えてみたいと思います。
JR四国

JR西日本は指定席、JR四国は自由席?「しおかぜ」「南風」から感じる両社の違い

2027年の春から、岡山と四国を結ぶ特急列車「しおかぜ」「南風」の全席指定席化の発表がありました。JR西日本は、在来線の特急列車については徐々に全席指定席化を進めておりその流れに沿ったものだと思われます。一方、JR四国は「トクトクきっぷ」などを見る限り自由席の存在を前提にした制度となっており両者の違いが見て取れます。
JR西日本

南海トラフ地震に備え進化…山陽新幹線が「20秒早く非常停止」できる理由

巨大地震が想定される南海トラフ地震。その発生時に、新幹線が1秒でも早く止まれるかどうかは、多くの命を左右します。JR西日本は2026年4月から、山陽新幹線の早期地震検知システムに「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」のデータを新たに活用すると発表しました。これにより、条件次第では最大で約20秒早く新幹線を停止できるという、大きな進化が実現します。
JR四国

ついに来た… 四国特急「しおかぜ・南風」自由席廃止へ【2027年春】

JR西日本とJR四国は、2027年春から岡山駅~松山駅間の「しおかぜ」と岡山駅~高知駅間の「南風」を全席指定席とすることを発表しました。これにより岡山駅を発着する在来線の特急列車はすべて指定席での運行となります。なお、高松駅~松山駅間を運行する「いしづち」には自由席が残る模様です。