JR西日本

JR西日本

地球温暖化防止へ岡山からGo! バイオディーゼル燃料で気動車を運行

JR西日本は、岡山地区を走行する気動車(キハ40系・キハ47系・キハ120形)の燃料を2025年11月11日から経由からバイオディーゼル燃料へ変更すると11月11日のプレスリリースで発表しました。これにより二酸化炭素の実質排出量を0とするこ...
JR九州

「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
JRグループ

福塩線は、227系「Urara」投入があるかが最大の注目点! 2026年度ダイヤ改正予想 

岡山地区のダイヤ改正予想ですが次は福塩線です。ここは、227系「Urara」の投入があるかが最大のポイントでしょう。福塩線は、まだ227系「urara」の試運転の情報がなく来年の投入があるかどうか判断が出来ない状況にあります。しかし、105系も新しい車両ではないため近いうちに置き換えがあると思われます。
JR西日本

2026年度ダイヤ改正予想 桃太郎線(吉備線)について LRT化するのであればいまから利便性の向上を!

2026年度のダイヤ改正を確率で予想する企画ですが、今日は桃太郎線(吉備線)について取り上げます。桃太郎線は、日中の時間帯のパターンダイヤがされており、ダイヤ的にはほぼ完成の域に達しており改正の余地がありませんが、その中の小さなところでも探してみたいと思います。
JR西日本

JR西日本 輸送密度2,000未満の線区の営業係数を公表! ワースト順に並び変えてお伝えします。

JR西日本は、2025年10月29日のプレスリリースで、輸送密度が2,000未満の線区について2022年度~2024年度の経営状況について発表しました。プレスリリースでは線区順になっていますのでワースト順に並び変えたものを示したいと思います。今回の公表から、赤穂線(播州赤穂駅~長船駅)と呉線がリストに加わっています。
JR西日本

キハ120系追加投入あるかと快速「ことぶき」普通列車化はあるかが見どころ! 2026年度ダイヤ改正津山線を確率で予想!

確率で予想するシリーズ第7弾は津山線です。津山線で注目されるのは、昨年度岡山気動車支所へ転属してきたキハ120形と新山口支所のキハ120形を使用した津山線のキハ120形運行による高速化と、夕方の上り(岡山駅→津山駅)の快速「ことぶき」の普通列車化があるかだと思います。
JR西日本

227系山口地区で2026年度より運行開始! その名は「Kizashi」・シンボルカラーは、黒×金

JR西日本は、10月30日のプレスリリースにて、山口地区に新たに227系を投入すると発表しました。2026年度から山陽本線へ投入されます。シンボルカラーは、黒×金色となっており車両イメージからは重厚感が伝わってきます。車両数は2両編成3本と、3両編成6本の24両が予定されていますが、順次追加されるものと思われます。
JR西日本

「宇野みなと線」臨時列車2往復は定期列車に引き上げの可能性大! 2026年度ダイヤ改正予想

来年のダイヤ改正を確率で予想するコーナーの第6弾です。今回は、「宇野みなと線」について見てみたいと思います。この路線は、岡山駅~宇野駅間はバス路線と競合しているにも関わらず列車本数および所要時間に恵まれていない路線ですが、来年は明るいニュー...
JR西日本

「瀬戸大橋線」の2026年度ダイヤ改正はいかに! 確率で予想します。

シリーズ「確率で予想します」第5弾は、「瀬戸大橋線」です。こちらは、ダイヤの完成度が高くいじりようがないので「宇野みなと線」と二つセットにしようかと考えましたが、それなりに出てきたので単独の記事として取り上げることにしました。ここで注目は、...
JR西日本

赤穂線も227系への置き換えと減車がメインの改正か? 2026年度ダイヤ改正予想

岡山地区の2026年度ダイヤ改正予想第4弾は、赤穂線です。2025年10月12日から227系(Urara)が入線するようになった赤穂線ですが、来年のダイヤ改正は、さらなる227系(Urara)の投入と減車がメインのあまり明るくない内容がメインとなるでしょう。なお、播州赤穂行きの列車の系統分離は可能性としてはありますが実際に行われるかどうかは微妙だと思います。