JRグループ

JR東日本

【速報】新幹線が貨物に!日本初の荷物専用新幹線、本日デビュー

今日、2026年3月23日。日本の新幹線史に、新たな1ページが刻まれました。**JR東日本**は本日、日本で初めてとなる**「荷物専用新幹線」**の営業運行を正式にスタートしました。新幹線は人を運ぶもの――その常識が、今日この瞬間から変わります。
JR四国

駅長が本気で勧める理由が分かった|土佐久礼かつおきっぷで行く初夏の高知

JR四国では、「四国をつなぐ“かぜ”キャンペーン~しおかぜ・南風55周年~」の開催にあわせて「しおかぜ」「南風」沿線の〝旬の食〟を楽しめる期間限定商品を順次発売するようです。今回は、第一弾として初夏の高知の”初ガツオ”となっています。是非、本場の「かつおのたたき」を味わってみてください。
JR東日本

走る居酒屋!? E501 SAKIGAKE「復興 浜通り酒巡り号」一日限定で運行へ

イベント列車として高い人気を誇る JR東日本 の観光列車「E501 SAKIGAKE」。その“真骨頂”とも言える 車内での飲食体験 を前面に押し出した特別列車「復興 浜通り酒巡り号」 が、2026年5月9日(土)に運行されます。今回の舞台は福島県の 浜通り。震災からの復興を歩んできた地域の「今」を、お酒と食、そして鉄道 を通して味わう、まさに“大人のための旅列車”です。
JR東日本

東京駅開業100周年記念Suica、3月31日までに利用が必要です

2014年に発売された「東京駅開業100周年記念Suica」が今年の3月31日で失効します。もし、過去に1回も利用されたことがない方は、早めに使われることをお勧めします。使用できなくなっているICカードを直す期限も3月31日までです。もっとも、未使用品に価値があるということで保存されている場合はこの限りではありませんが・・・。
JR東日本

これは熱い…E501系+キハ110系を同時撮影!人気イベントが大幅パワーアップ

鉄道ファンから好評を集めた撮影イベントが、内容をパワーアップして再び開催されることが発表されました。主催は JR東日本 水戸支社。前回はE501系のみの登場でしたが、今回はキハ110系も加わるということで、撮影対象が大幅に充実しています。
JR西日本

4,000円でここまで?JR乗り放題+伊賀忍者体験付きパスが期間限定発売

「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」2026年も販売へ(4月1日~9月30日)。関西圏の鉄道ファン・観光客にとって、毎年じわじわと注目度を高めているのが 「ICOCAでGO」シリーズ。2026年度も、お茶の名産地と忍者の里を一気に巡れる周遊パス が登場します。今回発売されるのは、「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」。JR線の広いエリアに加え、ローカル線2社と観光施設がセットになった、“鉄道×観光”をまとめて楽しめる1日パス です。
JR西日本

大河ドラマ「豊臣兄弟!」効果直撃!滋賀県を鉄道で攻める最強パスが“想像以上”だった

大河ドラマの放送をきっかけに、いま滋賀県が静かに、しかし確実に盛り上がっています。長浜、近江八幡、大津、信楽…。歴史と琵琶湖、そして鉄道旅との相性は抜群です。そんな滋賀観光を後押しする企画きっぷが、「(ICOCAでGO)鉄道版ビワイチパス」。2026年度版では、4つの交通機関が新たに追加 され、使い勝手が大幅に向上しました。
JR東日本

「値上げするなら混雑を何とかしてほしい」山手線と2026年度JR東日本運賃改定

2026年、**JR東日本**は本格的な運賃改定に踏み切りました。消費税増税を除けば、民営化後としては久しぶりの大きな値上げということもあり、利用者の間ではさまざまな声が聞かれています。中でも影響が大きかったのが、首都圏の象徴ともいえる**山手線**です。
JR西日本

【正念場】特急「くろしお」存続をかけた1年が始まる…2027年まで試験増便と“乗り放題特急券”投入

地方特急を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、紀勢本線の特急「くろしお」は、いま大きな分岐点に立たされています。JR西日本は、2027年までの試験的な1往復増便に加え、1か月乗り放題の特急券という異例とも言える施策を投入しました。これは単なる利用促進ではなく、**「この1年で答えを出す」**という強いメッセージにも見えます。果たして特急「くろしお」は、この勝負の年を乗り切ることができるのでしょうか――。
JR西日本

「しおかぜ」「南風」全席指定席化を見て考える 次は「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」か

2027年春のダイヤ改正で、「しおかぜ」「南風」が全席指定席化されることが発表されました。このニュースを見て、「次はどの特急が来るのだろう?」と感じた方も多いのではないでしょうか。岡山発着の特急を見渡すと、すでに全席指定席化された列車が増えてきています。そうした流れの中で、次の候補として浮かんでくるのが 山陰地区の特急列車「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」 です。今回は、「しおかぜ」「南風」の動きをヒントに、今後の可能性を考えてみたいと思います。