JRグループ

JR東海

【続報】高山本線は3月23日から特別ダイヤへ 高山~猪谷は列車+代行バス運転に

2026年3月17日に発生した高山本線(杉原駅~猪谷駅間)「第2宮川橋りょう」での洗堀により影響を受けている区間について、JR東海より3月23日以降の列車および代行バスの時刻表が発表されました。時刻変更等がありますので利用の際は注意してください。
JR九州

エヴァで人が集まる…JR九州がハウステンボス臨時列車を出した理由

JR九州は、日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」が4月24日(金)にオープンするのに併せて、博多駅~ハウステンボス駅の間に臨時特急列車「ハウステンボス」を4月25日(土)・4月26日(日)に運転すると発表しました。
JR北海道

留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
JR北海道

【今年で最後】ノロッコ号ついにラスト運行へ…4月25日スタート

JR北海道の人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が、2026年もいよいよ運行開始!しかも今年は“現行車両ラストイヤー”となる可能性が高く、例年以上に注目が集まっています。釧路湿原の絶景をゆっくり楽しめる唯一無二の列車、その魅力と今年の運行概要を詳しく紹介します。
JR東日本

今年のGWはこれ?旧型客車が走る「GVレトロぐんま水上」運転決定

JR東日本は、ゴールデンウィーク(GW)中の5日間上越線の高崎駅と水上駅の間で事業用気動車GV-E197系が旧型客車を牽引する「GVレトロぐんま水上」を運行します。ゴールデンウィークの行先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。なお、4号車のラウンジカーについては旅行商品として販売されるようです。
JR四国

JR西日本は指定席、JR四国は自由席?「しおかぜ」「南風」から感じる両社の違い

2027年の春から、岡山と四国を結ぶ特急列車「しおかぜ」「南風」の全席指定席化の発表がありました。JR西日本は、在来線の特急列車については徐々に全席指定席化を進めておりその流れに沿ったものだと思われます。一方、JR四国は「トクトクきっぷ」などを見る限り自由席の存在を前提にした制度となっており両者の違いが見て取れます。
JR北海道

岡山からでも応援したい 北海道特急「おおぞら」という存在

北海道の特急列車と聞いて、真っ先に名前が挙がる存在がある。それが、札幌と釧路を結ぶ 特急「おおぞら」 だ。広大な大地を貫き、都市と都市を結び、そして観光と日常を支えてきたこの列車を、いま JR北海道 が「本気」でアピールし始めた。2026年春、公式ホームページを使った重点プロモーション――そこには「特急を、もう一度選んでほしい」という強いメッセージが込められている。
JR四国

これは知らないと損!50km以下は“指定席一択”になった四国特急の新常識

JR四国は、特急「しおかぜ」「南風」の指定席に安く乗ることが出来るe5489専用のきっぷ「トク特しおかぜチケットレス」「トク特南風チケットレス」についてプレスリリースで発表しています。「しおかぜ」号については、新規で設定され「南風」号は継続発売です。これは、2027年春以降の「しおかぜ」「南風」の全席指定席化のための準備だと思われます。
JR西日本

南海トラフ地震に備え進化…山陽新幹線が「20秒早く非常停止」できる理由

巨大地震が想定される南海トラフ地震。その発生時に、新幹線が1秒でも早く止まれるかどうかは、多くの命を左右します。JR西日本は2026年4月から、山陽新幹線の早期地震検知システムに「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」のデータを新たに活用すると発表しました。これにより、条件次第では最大で約20秒早く新幹線を停止できるという、大きな進化が実現します。
JR四国

割引きっぷ縮小の時代に逆行?JR四国「トクトクきっぷ」継続発売が神対応

JR四国は、2026年3月19日のプレスリリースで特急列車で使える「トクトクきっぷ」4種類について2027年3月31日まで継続して発売することを発表しました。これらのきっぷは、普通列車の少ない区間で設定されているきっぷであり貴重なものとなっています。