JRグループ

JR西日本

「5年以内に値上げします」運賃値上げで変わるローカル線への視線? JR西日本社長インタビューから考えたこと

JR西日本の長谷川一明社長が毎日新聞のインタビューに応じ、鉄道事業を取り巻く厳しい経営環境や、利用者にも一定の負担を求めていく必要性などについて語りました。人口減少や少子高齢化が進む中、鉄道会社を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。コロ...
JR西日本

伯備線始発列車がそのままイベント列車に使用? 米子駅3周年記念イベント開催(7月29日)

JR西日本は、2026年7月29日(水)に米子駅新駅舎・シャミネ米子・自由通路「がいなロード」開業3周年を記念したイベントを開催すると発表しました。当日は、227系「Urara」を使用したイベント列車や車掌体験、鉄道グッズ販売、記念入場券の...
JR西日本

岡山高島屋で5000円買い物すると赤穂線「邑久駅」・「長船駅」の市営駐車場が6時間無料 瀬戸内市の赤穂線利用促進策

岡山県瀬戸内市は、JR赤穂線の利用促進を目的とした新たな取り組みとして、岡山高島屋で一定額以上の買い物をした人を対象に、市営駐車場の利用料金を無料とするサービスを2026年7月17日(金)から開始します。対象となるのはJR赤穂線の邑久駅と長...
JR東日本

JR東日本は専用検測車を選択 E927形「SOAR(ソアー)」を2029年度から運用開始

JR東日本は2026年7月14日、新幹線電気・軌道総合検測車E926形「East i」の後継となる新型検測車、E927形「SOAR(ソアー)」を開発し、2029年度から営業線での検測を開始すると発表しました。JR東海・JR西日本は営業列車で...
JR東日本

JR東日本 水素ハイブリッド電車「HYBARI」2027年度末営業運転へ 南武支線・鶴見線に投入 南武支線205系の今後にも注目

JR東日本は2026年7月14日、水素ハイブリッド電車「HYBARI(FV-E991系)」を営業用車両へ改造し、2027年度末から鶴見線と南武支線(尻手~浜川崎間)で営業運転を開始すると発表しました。HYBARIはこれまで試験車両として約5...
JR九州

ワープはできません…「宗太郎越え」日中の特急が3往復運休 秋の乗り放題パスに影響も JR九州

JR九州は2026年7月13日、大分・宮崎エリアを中心とした特急列車の運転計画を発表しました。その中でも鉄道ファンや旅行者にとって気になるのが、日豊本線の佐伯駅~延岡駅間、いわゆる「宗太郎越え」を走る特急列車が日中時間帯に3往復運転中止とな...
JR四国

7月19日は、小松島にブルーインパルスと花火が来る JR牟岐線で臨時列車運行

徳島県小松島市で2026年7月19日(日)に開催される「小松島港まつり2026」が、今年は例年以上の盛り上がりを見せそうです。小松島市制施行75周年を記念して、航空自衛隊のブルーインパルス展示飛行が実施されるほか、夜には毎年恒例の「小松島港...
JR北海道

【速報】土砂流入で運休のJR石北本線 7月14日14時30分ごろ運転再開へ 当日の運行計画を発表

JR北海道は、土砂流入の影響で一部区間の運転を見合わせている石北本線について、2026年7月14日(月)14時30分ごろに運転を再開する予定と発表しました。石北本線では7月12日に緋牛内駅~美幌駅間で線路内への土砂流入が確認され、安全確保の...
JR四国

JR四国といえばトロッコ列車! 今年の夏も4つのトロッコ列車を運転 瀬戸大橋・四万十川・吉野川・大歩危の絶景を満喫

(2026年7月15日追記)JR四国より7月5日に発生した土砂流入の影響で「しまんトロッコ」のトロッコ乗車区間が変更されると発表がありました。JR四国は、2026年夏の臨時列車の運転計画を発表しました。その中でも毎年人気を集めているのが、四...
JR四国

土砂流入から復旧! JR予土線 窪川駅~江川崎駅間が7月14日始発より運転再開

JR四国は、土砂流入の影響で一部区間の運転を見合わせていた予土線について、2026年7月14日の始発列車から通常運転を再開すると発表しました。予土線では7月5日の大雨により線路内へ土砂が流入し、安全確保のため窪川駅~江川崎駅間で列車の運転を...