みなし上下分離

名古屋鉄道

名鉄広見線 新可児~御嵩間が事実上の廃線方針 自治体がみなし上下分離を断念

地方私鉄の存廃問題は全国各地で聞かれるようになりましたが、また一つ、大きな転換点を迎えた路線があります。岐阜県東濃地方を走る 名古屋鉄道(名鉄) 広見線のうち、新可児駅~御嵩駅 間について、自治体が進めてきた「みなし上下分離方式」による鉄道...
名古屋鉄道

上下分離でも安心できない時代へ 名鉄広見線が突きつけた地方鉄道の課題

地方鉄道の存廃問題と聞くと、「利用者が少ないから仕方ない」「その路線だけの特殊な事情では?」と思われがちです。しかし、今回伝えられた 名鉄広見線 のニュースは、そうした見方に一石を投じる内容と言えそうです。
錦川清流鉄道

「錦川清流線」みなし上下分離で10年間の存続決定! 岩国市が発表

存続が心配されてい国鉄「岩日線」から名前を変えた「錦川清流線」ですが、山口県岩国市は「みなし上下分離」での10年間の存続を決定しました。これにより2035年度までは存続し路線の存廃を決定することになります。なお、現在京都の京都鉄道博物館で同線で運行しているキハ40系気動車が展示されていますので京都に寄られた際は寄ってみてください(3月3日まで)