阪神

2026年度事業計画

阪神電鉄の2026年度 鉄道事業設備投資計画は172億円 ソフト面とハード面への投資

阪神電気鉄道は2026年5月20日、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。本年度の投資総額は172億円。安全対策を土台にしながら、車両・駅・デジタル施策、そして環境対応まで幅広く網羅した内容となっています。近年の阪神電鉄は、堅実...
阪急電鉄

阪急・阪神も将来は運賃見直しへ?決算資料に書かれた2030年度までの検討内容

関東の私鉄を中心に、ここ数年「運賃値上げ」の話題が相次いでいますが、ついに関西の大手私鉄にも、その流れが及んできました。阪急阪神ホールディングスが公表した2025年度決算補足資料の中で、阪急電鉄・阪神電鉄について「2030年度までに運賃改定...
阪神電気鉄道

阪神電車9300系、伝統の赤を現代風に 顔が違う急行が登場

関西の私鉄を代表するカラーといえば、やはり阪神電車の「赤胴車」。その伝統的な赤を、現代的に再解釈した新しいデザインが、急行用車両9300系にも広がります。阪神電気鉄道は、急行用9300系について、外観デザインを「Re Vermilion(リ...
阪神電気鉄道

電車のひみつを体験!阪神電車「まなび基地」でシミュレーターと車両見学

鉄道の仕事を「見て・触れて・体験できる」人気イベントが、2026年度も帰ってきます。阪神電車が実施する親子向け見学会「阪神電車まなび基地」が、2026年6月20日(土)・7月18日(土)に開催されることが発表されました。このイベントは、普段...
バス

「10円の重み」を感じる秋に 阪神バスが運賃改定

関西の都市部で身近な存在となっている阪神バス。その運賃が、ついに一つの節目を迎えることになりました。阪神バスは、2026年9月1日から一般路線バスの運賃を改定すると発表。これにより、これまで250円だった均一運賃区間は260円へ引き上げられ...
阪急電鉄

【衝撃】大阪梅田経由の連絡きっぷ終了へ…阪神・阪急は「ICカード前提」の時代に

阪神電車は、2026年3月17日をもって大阪梅田駅経由の阪急電鉄との連絡普通乗車券の販売を終了すると発表しました。これは、ICカードやタッチ決済乗車サービス利用の普及により連絡普通乗車券の購入が減っているためです。なお、今津駅連絡の連絡普通乗車券については継続して発売されるようです。
北大阪急行

電車に乗って謎を解こう! 阪急×阪神×北急リアル謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026」開催

大阪の鉄道事業者3社(阪急・阪神・北大阪急行)は、鉄道に乗ることで行える謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026」を2026年3月14日から順次開催すると発表しました。スルッとQRttoで「謎解きキット引換券付きデジタル1日乗車券」を購入しゲームを行うことが出来ます。