国鉄

千葉県の観光地

北海道を走った名車にもう一度会える 国鉄781系「ライラック」、ポッポの丘で公開へ(2026年5月2日から)

北海道の鉄道史を語るうえで欠かせない国鉄特急電車が、関東で新たな“余生”を歩み始めます。国鉄時代に北海道の大動脈を走り、多くの人々を札幌へ、旭川へと運んだ 781系特急形電車「ライラック」。その貴重な車両が、クラウドファンディングによる支援...
JR東日本

JR東日本のキハ40・48系がタイ国鉄へ 2026年4月20日から営業運転

日本の地方路線で長年親しまれてきた気動車が、海を越えて再び走り出しました。JR東日本からタイ国鉄へ譲渡されたキハ40系・キハ48系が、2026年4月20日からタイで営業運転を開始しました。なお、譲渡された車両は秋田総合車両センターに所属して...
JR西日本

懐かしい国鉄色の気動車で春旅へ 「みまさかスローライフ列車」2026年5月運行

JR西日本から、鉄道ファンには見逃せない春のニュースが発表されました。2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、因美線・津山〜那岐間で、国鉄塗装の気動車を使用した観光列車「みまさかスローライフ列車」 が運行されます。今回も、「男はつ...
JR東海

「たばこと鉄道」という言葉に引っかかる理由 国鉄債務とたばこ税の話

JR東海が、鉄道車両をモチーフにしたZIPPOライターをクラウドファンディングで製作すると発表しました。一見すると、大人向けの渋い鉄道グッズにも見えるこの企画。しかし「たばこと鉄道」という組み合わせに、どこか引っかかるものを感じた人もいるの...
平成筑豊鉄道

【衝撃】平成筑豊鉄道、沿線9自治体の本音が判明「鉄道存続はたった2自治体」

JR九州から旧国鉄特定地方交通線の伊田線・糸田線・田川線の各線を引き継いで営業している平成筑豊鉄道の今後のあり方が現在話し合われていますが、沿線の9市町村の意向が判明したことが各種報道により明らかになりました。その内容を見る限り鉄道での存続については厳しい模様です。
JR東海

飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。
水島臨海鉄道

年末年始は水島臨海鉄道で久留里線を走っていた「キハ30 100+キハ37 101」乗ろう 12月27日~1月3日に特別運転!

倉敷市の倉敷市駅~三菱自工前駅を結ぶ水島臨海鉄道では、2025年12月27日(土)~2026年1月3日(土)の間、かつて千葉県の久留里線で使用されていた車両のキハ30 100とキハ37 101を2両連結で運行します。年末に岡山へ来られる方は是非乗ってみてはいかがでしょうか。
JR西日本

岡山の国鉄型は2026年で終わる?ダイヤ改正を先読み

2026年度のJRグループのダイヤ改正が2025年12月12日に発表されました。岡山地区では227系「Urara」が伯備線の新郷以北へ進出することが記されていました。ここで気になるのは国鉄型車両が今回のダイヤ改正でどうなるかでしょう。そこで、今回は岡山における2026年の国鉄型車両についての記事にしたいと思います。