JR北海道

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今年で42年目、国鉄時代から続くやさしい伝統 母恋駅の「母の日記念乗車券」今年も発売

北海道・室蘭エリアで毎年春の風物詩となっている「母の日記念乗車券」が、2026年も販売されることがJR北海道から発表されました。この取り組みは、国鉄時代から続く歴史ある企画で、今年で42年目を迎えます。発売を行うのは、室蘭本線の 母恋(ぼこ...
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ついにこの時が来た…JR北海道「黄線区8路線」上下分離を提案へ

ついに、この話が公式の場に出てきました。報道によるとJR北海道が、経営的に特に厳しいとされる「黄線区(黄色線区)8路線」について、上下分離方式の導入を自治体側に提案する方針を示しました。「いつか来るとは思っていたけれど、やはり来たか……」鉄...
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函館本線(山線)で盛土崩壊 長万部~蘭越が運休 再開は4月13日

北海道を代表する幹線のひとつ、函館本線。そのうち長万部~小樽を結ぶ、いわゆる「山線」で、またしても自然災害による運休が発生しました。JR北海道によりますと、2026年3月31日に線路を支える盛土の崩壊が見つかり、長万部駅~蘭越駅間が運休とな...
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コンサート帰りも安心!B’z・TOBE公演にあわせてJR北海道が臨時特急を運行(5月16日・17日)

北海道でも屈指のビッグイベントとなるコンサート開催にあわせて、JR北海道 が臨時列車を運行します。対象日は 2026年5月16日(金)・17日(土)。札幌で行われる B’z、そして TOBE 所属アーティストのコンサート終了後の混雑を見込ん...
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再び青函トンネルへ。北海道新幹線開業10周年で特別イベント開催

JR北海道は、北海道新幹線の開業10周年を記念し、普段は立ち入ることのできない青函トンネル内部を見学できる特別イベントを開催します。人車によるトンネル内部の移動や、現地での解説付き見学など、鉄道ファンなら一度は体験してみたい内容となっています。
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北海道を自由に旅したいならこれ 7日間使える「北海道フリーパス」

JR北海道は、多くのお得なきっぷを販売していますが、私が一番最強だと思うきっぷは、「北海道フリーパス」です。なんと、7日間使用可能で値段は、29,000円(えきねっとで購入すると28,000円)となっています。特急列車が全席指定席になった関係で若干使いにくくはなりましたが、それでも最強のきっぷと言えるでしょう。
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今年で最後「富良野・美瑛ノロッコ号」 JR北海道からのラストシーズンの贈り物

北海道の夏を代表する観光列車、富良野・美瑛ノロッコ号。その素朴で、どこか懐かしい列車が、今年の運転をもって幕を下ろすことが、JR北海道から発表されました。ラベンダーが咲き誇る丘、ゆるやかに広がる田園風景。窓を開ければ、風の音や草の匂いまで感じられる――そんな“北海道らしさ”を全身で味わえる列車が、いよいよラストシーズンを迎えます。
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夏は涼しい北海道へ|富良野・美瑛をのんびり巡れる新フリーパス登場

本州がうだるような暑さに包まれる夏。「少しでも涼しい場所へ行きたい…」そんな気分になる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、夏の北海道旅行。なかでもラベンダーや丘の風景で知られる 富良野・美瑛エリアは、夏でも爽やかな空気に包まれ、列車旅との相性も抜群です。その富良野・美瑛方面への旅行にぴったりなフリーきっぷ「北海道まんなか のんびり列車パス」の発売が、JR北海道から発表されました。
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通勤・通学路線に変化 学園都市線・札幌市内6駅でみどりの窓口終了(2026年4月30日)

JR北海道は、札幌市内の札沼線(学園都市線)6駅で2026年4月30日(木)に「みどりの窓口」を閉鎖すると発表しました。今回、廃止なる駅は「八軒駅」「新川駅」「新琴似駅」「篠路駅」「拓北駅」「あいの里教育大駅」となっています。
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見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。