JR東日本

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いつもの列車が、特別な旅になる日 地酒列車「ときわ路 つちうら 食と酒めぐり号」(5月23日)

普段、通勤やお出かけで何気なく乗っている列車。座席に座り、スマホを眺めているうちに、いつの間にか目的地に着いている――そんな「日常の移動」が、この日だけは少し特別な時間に変わります。2026年5月23日(土)に運行されるときわ路 つちうら 食と酒めぐり号 は、まさに“いつもの列車で贅沢を味わう”ためのイベント列車です。
JR東日本

自宅で西武鉄道を運転? JR東日本トレインシミュレータに西武新宿線が登場

「自宅で本格的な列車運転を体験できる」と話題の JR東日本トレインシミュレータ。これまでJR線を中心にコンテンツが展開されてきましたが、ついに 私鉄路線が本格参戦 します。今回発表されたのは、西武鉄道 とのコラボレーション。西武線の中でも都市近郊路線として多くの利用者を抱える 西武新宿線 が、運転シミュレータの世界に入線します。
JR東日本

この春、列車で桜を見に行こう 福島の名所「三春滝桜」へ磐越東線で臨時列車運行(2026年4月)

春になると、どうしても“桜のある風景”を見に行きたくなります。数ある桜名所の中でも、ひときわ存在感を放つのが福島県三春町の 三春滝桜 です。2026年4月、この滝桜の見頃にあわせて、磐越東線 で臨時列車が運行されることが発表されました。桜シーズン限定の、まさに「花を見に行くための列車」。鉄道好きにとっても、旅好きにとっても見逃せない春の話題です。
JR東日本

子連れでも安心して乗れる!お子さま連れ専用列車で行く上野動物園の旅が2026年も運行

小さなお子さんを連れての鉄道旅行。「周りに迷惑をかけないかな…」「長時間じっとしていられるかな…」そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな悩みをやさしく解消してくれる、ファミリー向けの特別列車が、2026年も帰ってきます。JR東日本が企画する「お子さま連れ専用車両で行く上野動物園の旅」が、好評につき再び運行されることになりました。
北条鉄道

またJR東日本車両が地方へ 北条鉄道で検討されるキハ100形

昨日の記事で、ひたちなか海浜鉄道のキハ100形の移籍の話題を取り上げましたが、兵庫県の北条鉄道でもキハ100系をJR東日本から購入する話題があったのを思い出しました。こちらについては、加西市の2026年度の予算案から判明しています。インターネット等で調べましたが、分かりやすい資料は見つかりませんでした。
JRグループ

見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。
ひたちなか海浜鉄道

JR東日本の名車が地方鉄道へ!キハ100形、ひたちなか海浜鉄道デビューを記念して“限定きっぷ”発売

ローカル線ファンにとって、うれしいニュースが届きました。ひたちなか海浜鉄道は、JR東日本から転属したキハ100形気動車の営業運転開始を記念し、2026年4月1日から記念乗車券を発売します。「ようこそ、ひたちなか海浜鉄道へ」――そんなメッセージが聞こえてきそうな、心あたたまる企画です。
JR東日本

早い者勝ち! 特急・新幹線が平日50%OFF「えきねっと」で買えるお得なきっぷ販売!

JR東日本が、平日限定・数量限定という条件付きながら、思わず二度見してしまうようなキャンペーンを発表しました。それが、「えきねっと」会員向けに特急・新幹線(北海道新刊もOK)が50%OFFで購入できるお得なきっぷです。物価高で旅行を控えていた方にとっては、まさに朗報。今回は、鉄道ファン目線・利用者目線の両方から、このきっぷをじっくり見ていきます。
JR東日本

実は存在していた「山手線フリー定期」 2026年3月で完全終了

首都圏の鉄道利用者でも、**「そんな定期券あったの?」**と思う人は多いかもしれません。実は長年にわたり、**山手線を“どこからどこまで乗ってもOK”**という、少し特別な定期券が存在していました。それが――**「山手線内均一定期券」**です。この定期券が、2026年3月14日の運賃改定をもって、静かに歴史の幕を下ろしました。
タッチ決済

関東11社局タッチ決済相互利用は成功するのか?最大の論点はJR東日本

2026年3月25日、首都圏の鉄道利用にひとつの大きな転換点が訪れます。関東エリアの鉄道会社・公営交通あわせて11社局が、クレジットカード等による「タッチ決済乗車」の相互利用を開始すると発表しました。改札機に“ピッ”とタッチするだけで乗車できる――交通系ICカードではおなじみの光景ですが、今回はクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードがそのまま使えるという点が大きな特徴です。