地域の皆さん、鉄道ファンの皆さんに嬉しいニュースが届きました。
東日本旅客鉄道(JR東日本)が、2026年7月25日~27日に五能線全線開通90周年を迎えることを記念し、普段は単独で走る人気の観光列車——
- 観光列車 「SATONO(さとの)」(HB-E300系 2両)
- 観光列車 「ひなび(陽旅)」(HB-E300系 2両)
の 2編成を連結した4両編成の特別列車 を夏季に運行することを発表しました!2026年の夏は五能線がさらに熱く、楽しくなる予感です 。
JR東日本ホームページ
五能線90周年ってどんな記念?
alt="五能線木造駅の駅舎・土偶" class="wp-image-8212"/>1936年(昭和11年)7月30日に五能線が全線で開通してから、なんと 90年。
現在も変わらず、日本海沿いの絶景路線として人気を誇るこの五能線は、地域の生活路線であると同時に、観光列車の名所として多くの旅人を魅了してきました。
90周年という節目の年に、地元の歴史や風景、文化を感じられるこの記念列車の登場は、まさに祝祭ムードです 。
- 運転日:7月25日(土)・26日(日)・27日(月)
- ダイヤ(「リゾートしらかみ1号」・「リゾートしらかみ4号」のダイヤで運転)
- 秋田駅(8:19発)→青森駅(13:34着)
- 青森駅(13:52発)→秋田駅(19:01着)
快速列車で指定席車両ですので、青春18切符での乗車も可能です(指定席券が必要)。
どんな列車が走るの?
今回の目玉は 2つの人気観光列車を連結して1本の列車として走らせる ということ!
これは単純な連結ではなく、それぞれの列車の個性を活かしたスペシャルな編成です。また、青森駅到着後は、編成を入れ替えて常に「SATONO」が進行方向側になるように走行します。
1. 「SATONO(さとの)」編成(HB-E300系)
alt="SATONO" class="wp-image-8211"/>- 地元の食材やお酒を楽しめる車内サービス
- ゆったりとした座席配置と演出
- まるで移動する「食と舌」の体験空間
「SATONO」は単なる移動手段ではなく、旅そのものを味わう列車。
地域の魅力を五感で感じたい人に特に人気があります。
2. 「ひなび(陽旅)」編成(HB-E300系)
alt="ひなび釜石" class="wp-image-8210"/>- 大きな窓と開放的な車内
- 日本海の眺めを楽しむのにぴったりのリゾート列車
- 車両デザインは「自然」と「旅情」をテーマにした優しい色合い
まるで風景と一体化するような心地よさが魅力で、五能線の絶景を楽しむ旅には欠かせない存在です。
特別な編成で運行!
今回の記念列車は、
- 「SATONO」編成+「ひなび(陽旅)」編成
▶︎ 合計4両編成の特別列車
として走ります。
普通ではなかなか見ることのできない2つの観光列車の連結運転は、列車ファンにとって嬉しいサプライズ。
写真や動画の撮影スポットとしても注目を集めそうです。
感動ポイント
- 2つの列車が連結する特別感
→ 一度に違った雰囲気を楽しめる! - 車窓の美しさは五能線屈指
→ 旅の主役は窓越しの景色かも!? - 地域の魅力をギュッと凝縮した車内空間
→ 五能線の「今」を感じられる体験型の旅
まとめ
五能線90周年を祝う夏の特別列車は、
「ひなび(陽旅)」+「SATONO」の連結編成で運行!
爽やかな風景とともに、鉄道ファンも旅好きも胸が高鳴る新しい体験が待っています。
2026年の夏は、五能線で特別な思い出をつくりませんか?


