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青春18きっぷは本当に「連続5日間」でなければならなかった? 山陽電車の「好きな5日間」使えるきっぷを見て考えたこと

青春18きっぷは、2024年冬のリニューアルで大きく変わりました。それまでの青春18きっぷは、1枚のきっぷを5回分として使う方式でしたが、リニューアル後は「3日間用」と「5日間用」になり、さらに自動改札機にも対応しました。一方で、利用できる...
鉄道全般

JRは民間企業だから自治体が公共交通を用意すべき? 国鉄改革とJR西日本のローカル線問題を考える

鉄道のローカル線問題について、「公共交通が必要なら自治体が手当てすべきで、民間企業に公共交通としての役割を求めるのはおかしい」という意見があります。確かにJR各社は現在、民間企業です。民間企業である以上、鉄道事業を継続するためには、利用状況...
JRグループ

JRグループ、ICエリア外でもモバイル定期券対応へ(2027年春予定)

最近では、モバイル定期券の普及で減ってきましたが、これまで定期券といえば、「駅まで行って、窓口で手続きをして、定期券を受け取る」というスタイルが一般的でした。特にICカードに対応していない区間では、窓口で発行される磁気定期券を利用する必要が...
JRグループ

正直うらやましい? 日本人から見たジャパン・レール・パス

2026年4月9日、ジャパン・レール・パスの海外代理店販売価格が改定されるという発表がありました。プレスリリースによると、2023年10月1日以降に行われたJR各社の運賃値上げを反映したということです。今回の値上げ後のジャパン・レール・パス...
JRグループ

見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。
JR九州

JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
鉄道全般

太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
JR九州

「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。