南海電鉄

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南海電鉄「ラピート」の後継車両を開発へ!フェラーリを手掛けたピニンファリーナがデザイン なにわ筋線開業に向け新型空港特急を導入

大阪・難波と関西国際空港を結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」に、大きな動きが出てきました。南海電鉄は2026年8月6日、なにわ筋線の開業に向けて次期空港特急を導入することを決定したと発表しました。さらに、新型車両のデザインパートナーとして選ばれ...
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南海電鉄、8月限定で特急料金をキャッシュバック 4月導入のチケットレス特急料金がさらにお得に

南海電鉄は、2026年8月1日から8月31日まで、「南海・特急チケットレスサービス」を利用した人を対象にキャッシュバックサービスを実施します。2026年4月には、駅窓口などで購入する通常の特急料金よりも安い「チケットレス特急料金」が導入され...
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3月に定期運用を終了した「天空」 8月12日に臨時列車として2往復運転

南海電鉄は、高野線で運行していた観光列車「天空」を2026年8月12日(水)に臨時列車として運転すると発表しました。「天空」は2026年3月に定期運行を終了しており、今回が定期運行終了後初めてとなる一般向けの臨時運転です。運転本数は橋本駅~...
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南海電鉄「港まつり花火大会」で和歌山港線・加太線は特別ダイヤで運行(2026年7月25日)

南海電鉄は、2026年7月25日(土)に開催される「港まつり花火大会」にあわせて、和歌山港線・加太線で特別ダイヤによる運転を実施すると発表しました。花火大会の開催当日は、会場最寄りの和歌山港駅を発着する和歌山港線で列車を大幅に増発するほか、...
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私鉄経営は街づくりがカギ――南海電鉄のMinecraft企画に見る未来戦略

今年の夏休み、南海電鉄がユニークで未来志向な企画をスタートさせます。なんと人気ゲーム 「Minecraft(マインクラフト)」 を活用した街づくり体験イベントを、小学生向けに 大阪・和泉中央/泉佐野で開催 するというのです!大人気の教育型イ...
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南海電鉄「2026年度鉄道事業設備投資計画」を発表! ワンマン・自動運転を推進と8300系12両新造へ

南海電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画で目立つのは、ワンマン運転・自動運転といった“これからの運行スタイル”を見据えた投資と、通勤型車両8300系の着実な増備です。派手さはないものの、内容を読み込むと「将来...
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「天空」が進化した?南海の新観光特急「GRAN 天空」4月24日デビュー

南海電気鉄道(南海)は、高野山観光の新たな顔となる特急列車「GRAN 天空」を、2026年4月24日(金)から運行開始します。長年親しまれてきた観光列車「天空」の後継として登場する列車で、これまで以上に「上質さ」と「滞在型の旅」を意識した内...
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新幹線で新大阪、その先は堺へ。1日1,500円で巡れる「堺おでかけフリーパス」

岡山から気軽に行ける関西日帰り旅。新幹線で 新大阪駅 に到着したあと、少し足を伸ばしてみたいのが、歴史と文化が色濃く残る町 堺市 です。そんな堺観光にぴったりなのが、JRと南海電鉄が連携して発売する「堺おでかけフリーパス」。堺周辺の鉄道・路...
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フェリーは存続検討、鉄道は正念場 南海和歌山港線のこれから

和歌山と徳島を結ぶ唯一の定期航路として長年親しまれてきた南海フェリー。その運航会社が撤退を表明したことで、和歌山県内の海上交通、そして鉄道との接続のあり方が大きな転換点を迎えています。和歌山県は「航路そのものは残したい」という姿勢を示してい...
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フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。