夏休みの思い出づくりに B.B.BASE「房総絵日記列車」で岩井海岸へ【2026年8月2日】

南房総の岩井海岸から西の沖に富士山を遠望 JR東日本

夏休みと聞くと、どこか懐かしい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏の思い出づくりにぴったりな企画列車が、JR東日本千葉支社から発表されました。

サイクルトレインとして知られる B.B.BASE を使用した特別列車、
「房総絵日記列車」 が2026年8月2日(日)に運行されます。

千葉銀行「南総沸騰計画」連携企画
B.B.BASE で行く「房総絵日記列車」を運行します!

JR東日本ホームページ

B.B.BASEを使った“夏休み向け企画列車”

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209系B.B.-BASE

B.B.BASEといえば、自転車をそのまま積み込める列車として房総エリアで活躍してきましたが、
今回の「房総絵日記列車」は サイクリングが目的ではない のがポイント。

テーマは

「日記帳がいっぱいになる夏の思い出」

海水浴・体験イベント・列車旅を組み合わせた、
ファミリー向け・夏休み向けの体験型列車 となっています。


行き先は内房線・岩井海岸

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岩井海岸

列車は両国駅・千葉駅方面から出発し、内房線を南下。
目的地は 岩井駅、そこからすぐの 岩井海岸 です。

岩井海岸といえば、遠浅で波も比較的穏やか。
首都圏からの海水浴スポットとしても知られています。

当日は、

  • 海水浴
  • 砂浜遊び
  • ビーチコーミング(貝殻拾い)

などを楽しめるほか、
貸切の海の家で昼食(食べ放題) が用意されているのも特徴です。


列車に戻ってからも「イベント列車」

海水浴を楽しんだあとは、再びB.B.BASEに乗車。
ここからは、いわゆる「イベント列車」としての時間が始まります。

プレスリリースによると、

  • 車内放送体験
  • こども駅長制服体験
  • くじ引き大会
  • おやつ試食
  • フォトフレーム作り

など、子ども向けの体験企画 が多数用意されています。

鉄道ファン的に気になるのは、やはり「車内放送体験」。
普段は聞く側の放送を、実際に体験できるのは貴重ですね。


使い捨てカメラ付きという“今どき珍しい演出”

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使い捨てカメラ(イメージ)

今回の列車では、使い捨てカメラが1人1台配布 されるとのこと。

スマートフォン全盛の時代に、あえてフィルムカメラ。
これが「絵日記列車」という名前に、しっくりきます。

現像してから初めて見る写真は、
きっと夏休みが終わったあとも、いい思い出になるはずです。


運行日・募集のポイント

  • 運行日:2026年8月2日(日)
  • 日程:
    • 行き:両国駅(8:20発)→千葉駅(9:02発)→岩井駅(10:40着)
    • 帰り:岩井駅(16:00発)→千葉駅(18:14着)→両国駅(18:52着)
  • 募集人数:約60名
  • 旅行代金
    • 2名席:36,000円/人
    • 4名席:66,000円(1区画)
  • 申込開始:2026年6月5日 正午~
  • C-VALUE会員限定
  • ※未成年のみでの参加は不可(成人同伴が必要)

夏休み期間中、しかも1日限定運行ということで、
気になる方は早めのチェックがよさそうです。


鉄道×夏休みという、ちょっと懐かしい組み合わせ

観光列車や豪華列車もいいですが、
こうした 「体験を重視した企画列車」 は、鉄道の役割を改めて感じさせてくれます。

列車に乗って、海へ行って、遊んで、また列車で帰る。
シンプルですが、それが一番「夏休みらしい」のかもしれません。

岡山からだと少し距離はありますが、
「東京から房総へ」という王道ルートも、たまには悪くないですね。


※内容は2026年5月26日発表のプレスリリースをもとにしています。
今後、内容が変更される場合もありますので、最新情報は公式発表をご確認ください。

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