ソニックパワードは2026年10月29日発売予定のNintendo Switch用ソフト「鉄道にっぽん! RealPro 立体都市交通! XROSS OVER 名古屋 編」を発表しました。
本作では、名古屋市営地下鉄6路線に加え、愛知高速交通「リニモ」、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」が収録されます。特に、シリーズとして初めて磁気浮上式リニアモーターカーの運転を体験できる作品となる点が大きな注目ポイントです。
鉄道にっぽん! RealPro 立体都市交通!XROSS OVER 名古屋 編|Nintendo Switch ソフト
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リニアモーターカーがシリーズ初収録
alt="リニモ「愛・地球博記念公園駅」" class="wp-image-12092"/>今回最も話題となりそうなのが、愛知高速交通「リニモ」の収録です。
リニモは2005年の愛・地球博(愛知万博)に合わせて開業した、日本初の営業用磁気浮上式リニアモーターカーです。
最高速度は約100km/hと超高速ではありませんが、車輪ではなく磁気浮上で走行するため、滑らかな乗り心地と静粛性が特徴となっています。
実写映像を使用する「鉄道にっぽん!」シリーズで、この独特な走行感覚をどのように再現しているのかも気になるところです。
名古屋市営地下鉄は全6路線を収録
alt="名古屋市営地下鉄鶴舞線(N3000形)" class="wp-image-12093"/>ゲームには名古屋市営地下鉄
- 東山線(N1000形)
- 名城線(2000形)
- 名港線(2000形)
- 鶴舞線(N3000形)
- 桜通線(6000形)
- 上飯田線(7000形)
の全6路線が収録されます。
各駅停車で全駅を運転できる仕様となっており、都市部ならではの高頻度運転や駅間の短さを楽しめる内容です。
「ゆとりーとライン」も運転可能
alt="ゆとりーとライン" class="wp-image-12095"/>さらに、日本でも珍しいガイドウェイバス「ゆとりーとライン」も収録されます。
専用高架区間ではガイドウェイバスとして走行し、一般道路では通常のバスとして運行する全国でも珍しい交通システムです。
鉄道とバスの特徴を兼ね備えた交通機関を運転できるゲームは少なく、本作ならではの魅力と言えそうです。
全8路線・7車種を収録
公式サイトによると、本作には
- 名古屋市営地下鉄6路線
- リニモ
- ゆとりーとライン
の合計8路線・7車種が収録されます。
運転席から撮影した実写映像を使用する「RealPro」シリーズならではのリアルな運転体験が楽しめるほか、運転をサポートする「運転モニター」も搭載され、初心者でも遊びやすい仕様となっています。
発売日は10月29日
発売日は2026年10月29日予定。
対応機種はNintendo Switchシリーズで、価格は7,800円(税別)。パッケージ版・ダウンロード版が用意され、予約受付も始まっています。
2026年8月6日には、PS5版「東急電鉄編」・「近畿日本鉄道」編が発売されます。
まとめ
これまでの「鉄道にっぽん!」シリーズではJRや私鉄の在来線・特急が中心でしたが、本作では都市交通にスポットを当て、地下鉄・リニアモーターカー・ガイドウェイバスというバラエティ豊かな路線が収録されました。
特に営業用磁気浮上式リニアモーターカー「リニモ」が運転できるゲームは珍しく、鉄道ファンだけでなく都市交通に興味がある人にも注目の一本となりそうです。

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