岐阜県の清流・長良川と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが「鮎」。
その長良川の魅力を“鉄道×グルメ”で満喫できる名物企画が、2026年も帰ってきます。
長良川鉄道では、毎年好評の観光列車「ながら」を使用した「2026年 鮎料理列車」を、2026年8月から10月にかけて運転すると発表しました。
長良川鉄道ホームページ
鮎料理列車2026 概要
- 運転日
- 8月29日(土)・30日(日)
- 9月2日(水)・4日(金)・6日(日)・10日(木)・12日(土)・16日(水)・18日(金)・20日(日)・24日(木)・26日(土)・30日(水)
- 10月2日(金)・4日(日)・8日(木)・10日(土)・11日(日)
- ダイヤ:関駅(11:06発) ⇒ 郡上八幡駅(12:21着)
- 料金:17,500円(料理・長良川鉄道1日乗車券込み)
観光列車「ながら」で味わう“旬の鮎”
alt="岐阜・長良川鉄道「ながら」" class="wp-image-8698"/>鮎料理列車に使用されるのは、長良川鉄道が誇る観光列車「ながら」。
木の温もりを感じる上質な車内で、長良川沿いの美しい車窓を眺めながら食事を楽しめる、まさに“大人の観光列車”です。
今回の鮎料理列車では、
- 鮎を使った季節感あふれる料理
- 地元食材を活かした献立
- 長良川流域ならではの味覚
など、“今しか食べられない旬の鮎”を主役にした内容となっています。
過去の運行では、途中駅で焼き立ての鮎の塩焼きが提供される演出もあり、列車旅でありながら「鮎づくし」を堪能できるのが最大の魅力です。
運転は8月~10月、ベストシーズンに設定
alt="長良川と長良川鉄道" class="wp-image-8699"/>運転期間は8月から10月。
夏の終わりから秋にかけての長良川は、水量も安定し、景色も一段と美しくなる時期です。
- 夏の深緑に包まれた渓谷美
- 秋に向かって色づき始める山々
- 川沿いをゆったり走るローカル線の雰囲気
こうした景色を眺めながら味わう鮎料理は、まさに“非日常のごちそう”。
観光列車ならではのスピード感のなさが、逆に旅の贅沢さを引き立ててくれます。
鉄道ファン・グルメ派、どちらにもおすすめ
この鮎料理列車は、
- 鉄道ファン
- 観光列車好き
- ご当地グルメを楽しみたい人
どの層にも刺さる企画です。
特に、普段はなかなか足を運ぶ機会の少ないローカル線に、「この列車に乗るために出かける」という明確な目的を与えてくれるのが、こうした企画列車の大きな価値だと感じます。
運が良ければ、長良川鉄道が3月に投入した新車「ナガラ600形気動車」に会えるかもしれません。
まとめ:長良川の魅力を“丸ごと味わう列車”
「長良川=鮎」というイメージを、そのまま形にした長良川鉄道の鮎料理列車。
清流、車窓、そして旬の味覚を一度に楽しめるこの列車は、2026年も注目を集めそうです。
運転日や予約方法、料金などの詳細は公式発表をチェックしつつ、
夏から秋の“ちょっと贅沢な鉄道旅”の候補として、ぜひ覚えておきたい列車ですね。


