富山地方鉄道

富山地方鉄道

富山地方鉄道10年間の機能向上費用は本線50.8億円・立山線22.2億円 維持費78億円とは別に必要

2027年度から「みなし上下分離方式」に移行し、鉄道線3路線を全線存続させる方向となった富山地方鉄道。全線存続に向けては、10年間で78億円の鉄道施設維持管理費が必要とされていますが、これとは別に、利便性や安全性を高めるための「機能向上」に...
富山地方鉄道

運転士不足の解消につながるか? 富山地方鉄道が転職希望者対象の「鉄道車両運転体験会」を10月24日開催 岡電でも9月26日に実施

鉄道会社や路面電車事業者にとって、運転士の確保は大きな課題の一つです。そんな中、富山地方鉄道が転職希望者を対象とした「鉄道車両運転体験会」を10月24日に開催します。実際の鉄道車両を運転できるだけでなく、現役運転士との座談会も予定されていま...
富山地方鉄道

富山地方鉄道2027年度から「みなし上下分離」に移行で全線存続へ 今後は7市町村の負担割合と利便性向上への取り組みが議論の中心に

富山地方鉄道の鉄道線について、2027年度から全線を「みなし上下分離方式」で維持する方針が決まりました。これまで本線や立山線、不二越・上滝線の一部区間では存廃が議論されていましたが、9月29日に開かれた「富山地方鉄道鉄道線再構築検討会」で、...
富山地方鉄道

富山地方鉄道9月29日の「鉄道線再構築検討会」が迫る 全線存続の先にある列車増便・運賃値下げに注目

富山地方鉄道(地鉄)の鉄道線について、富山県や沿線自治体、富山地方鉄道などが今後のあり方を協議する「富山地方鉄道鉄道線再構築検討会」が、9月29日に開催されます。これまで本線などの存廃をめぐる議論が続いてきましたが、今回は「鉄道を残すか」だ...
お得なきっぷ2026

富山地方鉄道「市内電車・バス1日フリーきっぷ」10月1日から750円に 市内電車だけなら650円の新しいきっぷも登場

富山地方鉄道は、2026年10月1日から「市内電車・バス1日フリーきっぷ」の発売額を改定します。現在は大人650円・小人330円ですが、10月1日からは大人750円・小人380円となります。一方で、同じ10月1日から「市内電車1日フリーきっ...
富山地方鉄道

再び富山地方鉄道でJR車両が走る JR東海から2026年春に引退した213系5000番台を購入 

富山地方鉄道が、JR東海で2026年春まで使用されていた213系5000番台を購入することが明らかになりました。運行開始は、2026年度中となっています(1編成のみ)。購入するのは2両編成4編成、合わせて8両ですが、営業用としては3編成6両...
富山地方鉄道

富山地方鉄道は9月29日の検討会で「みなし上下分離」が決まれば全線存続へ ただし問題は山積

富山地方鉄道の鉄道線について、9月29日に開かれる「富山地方鉄道鉄道線再構築検討会」で「みなし上下分離方式」が決まれば、全線を存続させる方針が示されました。富山地方鉄道ではこれまで、一部区間について廃止も選択肢として検討されてきましたが、全...
JR西日本

鉄道とバスが90分150円で乗り放題! 富山県で「平日限定90分フリー乗車券」発売 JR城端線・氷見線も対象(10月5日~23日)

富山県では、2026年10月5日(月)から10月23日(金)まで、「電車・バスで行こう!」キャンペーンを実施します。期間中は、対象となる鉄道・バスを90分間、乗り継ぎ・乗車自由で利用できるデジタル乗車券を販売。2枚綴り300円で販売されるた...
富山地方鉄道

富山地方鉄道 夜行列車「臨時夜行急行 たてやま号」運転 アルプスエキスプレスで立山へ(2026年9月19日)

富山地方鉄道は、2026年9月19日(土)に夜行列車「臨時夜行急行 たてやま号」を運転します。今回の列車には、富山地方鉄道の観光列車「アルプスエキスプレス」を使用。夜の富山地方鉄道線を走り、宇奈月温泉を経由して翌朝に立山へ向かいます。夜行列...
富山地方鉄道

「宇奈月温泉渓谷花火饗宴」が8月18日開催 富山地方鉄道臨時列車2往復運転

富山県黒部市の宇奈月温泉で、2026年8月18日(火)に「宇奈月温泉渓谷花火饗宴2026」が開催されます。宇奈月温泉街を舞台に行われる夏の花火イベントに合わせ、富山地方鉄道では臨時列車を運転します。花火大会終了後にも臨時列車が設定されるため...