第三セクター

東武鉄道

GWは列車で尾瀬旅へ 首都圏から直通する臨時特急が3日間限定で登場

ゴールデンウィークのお出かけ先、もう決まりましたか?今年のGWは、東武スカイツリーライン沿線から 会津・尾瀬方面へ乗り換えなしで向かえる臨時特急列車 が運行されます。今回の主役は、栃木・福島県境の山あいを走る野岩鉄道。この路線を経由すること...
井原鉄道

毎月11日は「い鉄の日」!  開業27周年の井原鉄道が“毎月新作”鉄印を販売へ

岡山県井原市と広島県福山市を結ぶ第三セクター鉄道・井原鉄道が、開業27周年を記念した新たな取り組みをスタートします。それが、毎月11日を「い鉄の日」と定め、毎月デザインの異なる鉄印を販売する企画です。鉄道ファンの間で人気が高まっている「鉄印...
JR西日本

JR西日本で新幹線・特急が乗り放題!2026年夏に復活「WESTERポイント全線フリーきっぷ」

「JR西日本のフリーきっぷで、新幹線や特急まで自由に乗れるものって、実はかなり限られています。」そんな中、2026年夏も再登場 するのがJR西日本 のWESTERポイント全線フリーきっぷ です。このきっぷ、・新幹線・特急列車・普通列車(快速...
IRいしかわ鉄道

これはうれしい! 北陸3県2Dayパス、2026年度から金曜日も使えるように

北陸エリアを鉄道で気ままに巡れる、おなじみの企画きっぷ「北陸3県2Dayパス」。ハピラインふくい・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道北陸3県の第三セクター鉄道が連携したこの便利なきっぷが、2026年度からさらに使いやすくなりました。今回の...
しなの鉄道

最後に残る115系かも? しなの鉄道「ろくもん」2029年3月に引退へ

またひとつ、懐かしい車両の話題が聞こえてきました。長野県を走るしなの鉄道の観光列車「ろくもん」が、2029年3月で引退することが明らかになりました。「ろくもん」は、115系を改造して誕生した特別な列車。国鉄形車両が次々と姿を消すなかで、「ま...
北条鉄道

またJR東日本車両が地方へ 北条鉄道で検討されるキハ100形

昨日の記事で、ひたちなか海浜鉄道のキハ100形の移籍の話題を取り上げましたが、兵庫県の北条鉄道でもキハ100系をJR東日本から購入する話題があったのを思い出しました。こちらについては、加西市の2026年度の予算案から判明しています。インターネット等で調べましたが、分かりやすい資料は見つかりませんでした。
えちごトキめき鉄道

国鉄急行色から新北陸色へ――「TOKIトレイン」、静かな再出発

長く親しまれてきた列車の色が変わる――。それだけで、どこか胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。この春、**えちごトキめき鉄道**で活躍してきた413系・455系が、国鉄急行色から新北陸色へと装いを変え、「TOKIトレイン」として新たなスタートを切りました。国鉄時代を思わせる赤とクリームの車体は、鉄道ファンにとってはもちろん、沿線で暮らす人々にとっても、どこか懐かしい存在だったと思います。
JR西日本

城端線・氷見線「あいの風とやま鉄道」へ経営移管で大幅増便・パターンダイヤ化 JR西日本が表明(2029年)

富山県西部を走るローカル線、城端線と氷見線が、いよいよ大きな転換点を迎えます。現在は JR西日本 が運行しているこの2路線について、2029年をめどに「あいの風とやま鉄道」へ経営移管する方針が表明されました。注目すべきは、単なる“運営会社の変更”ではありません。移管を前提に「大幅な増便」を行うという、これまでのローカル線再編ではあまり見られなかった、攻めの内容が示された点です。
いすみ鉄道

脱線事故で運休のいすみ鉄道 復旧費用20億円…いま問われる自治体の本気度

房総半島を走る、のんびりとした雰囲気が魅力のいすみ鉄道。観光列車や沿線の風景で、全国の鉄道ファンにも知られる存在ですが、現在は脱線事故の影響で長期運休という厳しい状況が続いています。報道によると、復旧にかかる費用は最大で約20億円とも言われており、この数字が大きな注目を集めています。
平成筑豊鉄道

「優等生」でも無理だった――平成筑豊鉄道ついに鉄路廃止、次はドライバー不足の現実

地方鉄道の中でも、これまで比較的健闘してきた「三セクの優等生」として知られる**平成筑豊鉄道。しかしその平成筑豊鉄道が、ついに全線を鉄道から路線バスへ転換する方針**を固めたことが明らかになりました。これは地方鉄道の将来を考える上で、非常に象徴的な出来事と言えそうです。