JRグループ

JR西日本

岡山・広島・山口での227系同士の混色編成はあるのか? 今はないが今後はどうなのか

広島・岡山・山口地区の227系電車ですが、鉄道ファンであれば3本繋いだ編成を見てみたいのではないでしょうか。現実的に考えれば運用が異なるそれぞれの227系を併結するメリットはJR西日本にはありませんが可能性が果たしてあるのでしょうか。
JR西日本

JR西日本 新車投入は「有料座席」優先? JR神戸線・京都線・琵琶湖線新快速が先になるか?

日経新聞の2026年1月20日の報道によると、JR西日本は国鉄時代の車両引退に伴う車両更新のために民営化後初の値上げ(消費税による値上げを除く)を検討しているようです。その際の、優先順位として有料座席がある車両から更新する予定のようです。そのため、現在新車投入が発表されている岡山・福山地区・山口地区以外の地域は、「うれし―ト」等の設定がある路線が優先されると思われます。
JR東日本

磐越西線(郡山駅~喜多方駅)に臨時特急「あかべこ号」設定! キハ110系だが特急色での運行とはならず

JR東日本は、2026年1月20日のプレスリリースで春の臨時列車の運行について発表しました。その中で、磐越西線で約16年ぶりの特急列車「あかべこ号」が設定されました。キハ110系での運行ですが、「秋田リレー号」の復刻塗装ではないようです(プレスリリースの写真より)。
JR東日本

E131系投入で減便と予想されていた仙石線 逆に増便!

仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月13日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
JR東日本

寿命20年のはずが30年以上?209系が想定を超えて使われた本当の理由

「寿命半分で作られた車両」として有名な209系。しかし実際には、登場から30年以上が経過した現在も一部形式が現役で活躍してきました。なぜ「短寿命前提」だった209系が、ここまで長く使われる結果になったのでしょうか。209系について見てみたい...
JR九州

ここが正念場! 日南線生き残れるか? 2026年度ダイヤ改正で昼間の減便へ

JR九州は、2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日実施)において、日南線で輸送実態に合わせたダイヤ改正を行うと発表しました。廃線の噂のある日南線末端区間において日中の時間帯の列車本数が削減されます。日南線にとってここが生き残りのための大事な時期に来ているのではないでしょうか。
JR四国

2025年度ダイヤ改正は自信作なのか? JR四国は2026年度はダイヤ改正なし!

2025年12月13日に、JRグループは2026年度ダイヤ改正を発表しました。しかし、JR四国からの発表はありませんでした。これは、2025年度のダイヤ改正が効果があり今回は改正する内容がなかったためだと思われます。そこでJR四国の2025年度ダイヤ改正を振り返ってみたいと思います。
JR四国

予土線の将来の車両は? 単行運転があるため3600系は使用されない?

JR四国が導入した新型ハイブリッド車両3600系が2026年6月以降運行されるようです。一方で、現在予土線で使用されているキハ32系・キハ54系は、3600系導入により引退されることが発表されています。そうなった場合予土線で使用される車両はどうなるのでしょうか。
JR西日本

福知山の113系・115系の後継車両は227系それとも223系?

福知山地区には、山陰本線用に113系・115系が配置されていますが、車齢も高くそろそろ置き換えが行われると予想されます。福知山線では223系で置き換えましたが、現在のJR西日本では短い2両編成については227系を使うことが多くなっています。さて、113系・115系の置き換え車両は223系と227系のどちらでしょうか?
JR西日本

中国地方は「WEST EXPRESS 銀河」と新幹線が発表! JR西日本2026年度春の臨時列車

JR西日本は、2026年1月16日に春の臨時列車の発表を行いました。中国地方関係では、新幹線と「WEST EXPRESS 銀河」が含まれていました。また、この案内の中で「ハローキティ号」の運行終了日が2026年5月17日(日)であることが発表されています。