JR西日本

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伯備線(新見~米子間)に10月にあると思われるダイヤ修正(10月14日(火)?)で227系(Urara)は、運行を開始するのだろうか?

伯備線の新見~米子間では、227系(Urara)の試運転が行われているのが、鉄道ファンの報告により確認されています。一方で、この区間に227系を投入することについては解決すべき問題がいくつかあります。そこで、今回はその問題について考えてみたいと思います。
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「大阪・国際万博記念ICOCA」の転売対策が必要では? 東京駅の記念SUICAのように希望者全員に販売してもよいのでは?

JR西日本は、2025年8月7日(金)のプレスリリースで、8月19日(火)から万博会場外での「大阪・国際万博記念ICOCA」のオンライン販売を行うと発表しました。会場内で購入できない人が多いためだと思われます。万博に行かない人でも入手する方法はあるのでしょうか。
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はずれてくれたらうれしいですが・・・。 山陰本線特急(鳥取~益田間)の将来について想像してみると(2025年4月13日投稿分)

現在多くの特急列車が運行している山陰本線(鳥取駅~益田駅)ですが、沿線の人口は決して多くはなく編成も短い列車が多くなっています。特急列車だけの利用者について正確に把握することは不可能ですが、普通列車の利用者の利用者数も含まれている輸送密度の数字を用いて将来の姿を検討してみたいと思います。
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津山線へJR東日本のキハ110系を購入して時速85キロ→95キロへ高速化! 車両数は用意できそうですが・・・。

岡山駅と津山駅を結ぶ津山線ですが、1996年(平成8年)に高速化事業が完成し、時速95キロメートルで運行できるようになりました。しかしながら、現行は、最高速度時速95キロメートルのキハ40形およびキハ47形で大半が運行されておりその性能は生かされていません。そこで、来年度置き換えが決定しているJR東日本のキハ110形で置き換える案を検討してみたいと思います。
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値段は現状維持! 7,850円で「秋の乗り放題パス」販売決定

「青春18きっぷ」が3日連続用が10,000円となったことで値段が予想されていたJR全線の「秋の乗り放題パス」ですが、2025年度版が発売されることが9月2日に発表されました。基本的なルールは変更になっていませんが、提携ホテルの利用が不可能...
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特急なき陰陽連絡線の姿 #伯備線とて状況は深刻(2025年1月19日投稿分修正追加あり)

陰陽連絡線では、伯備線だけが目立っていますが普通列車に限れば他の路線と大きく変わりません。実際に「青春18きっぷ」の時期以外に新見~米子間を乗車してみればよく分かると思います。そこで、今回は駅別の利用者数のデータを利用して伯備線も大きな大差がないことを示してみたいと思います。
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岡山地区227系(Urara)追加投入のダイヤ修正も10月14日(火)か? 対象は?

かねてより噂されている227系(Urarar)投入のダイヤ修正ですが、私は10月14日(土)が怪しいと思っています。理由としては、関西地区の万博輸送のダイヤ修正・芸備線の実証事件に伴うダイヤ修正が行われる日であり併せて行うのではないかと思います。対象となりそうな路線と車両を見てみたいと思います。
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115系G編成運行数が減っている? もしかして廃車もしくは転属か(2025年1月30日投稿分修正あり)

伯備線・山陰本線電化区間を走行する115系G編成(2両編成)ですが、岡山地区では最近あまり見なくなりました。山陰地区からも同じような声が上がっています。新見ー米子間では、一時期キハ120系での運転がありましたが現在はもとに戻っています。今年...
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2024年度JR西日本輸送密度発表! 岡山駅発着路線路線のうち山陽本線と伯備線以外についてみてみると・・・

2025年8月6日にJR西日本から2024年度の輸送密度が発表されました。そこで、今回は岡山駅を発着する路線のうち山陽本線と伯備線について数値を見てみたいと思います。全体的には、増加傾向となっていますが減少している路線もあります。コロナ前の数値は、こちらについても2018年に西日本豪雨があったため数値が減っているので2019年を使っています。
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2024年度JR西日本輸送密度発表! 岡山駅発着路線路線のうち山陽本線と伯備線についてみてみると・・・

2025年8月6日にJR西日本から2024年度の輸送密度が発表されました。そこで、今回は岡山駅を発着する路線のうち山陽本線と伯備線について数値を見てみたいと思います。全体的には、増加していますが実態として減っている路線もある注目が必要です。コロナ前の数値は、2018年に西日本豪雨があったため数値が減っているので2019年を使っています。