JR西日本

JR四国

2026年6月27日デビュー JR西日本227系「Kizashi」とJR四国の新型ハイブリッド車両3600系

2026年6月27日(土)。この日は、西日本エリアの鉄道にとって 静かだけれど確かな「転換点」 になるかもしれません。山口エリアでは、在来線電車のイメージを大きく変える新型車両227系500番代「Kizashi」が。そして四国では、これから...
JR西日本

長年ありがとう「食パン電車」115系G01編成 伯備線・山陰本線の名車が京都鉄道博物館へ

長年にわたり岡山・山陰エリアの足として親しまれてきた国鉄形電車 115系。その中でも、独特の前面形状から「食パン電車」の愛称で知られる 115系G編成 が、ついに現役の舞台を降りました。JR西日本は、2026年3月14日のダイヤ改正をもって...
JR西日本

【2026年5月24日】美保基地航空祭へは境線で!特別ダイヤ運行(時刻表あり)

航空自衛隊の人気イベント「美保基地航空祭」。毎年多くの来場者でにぎわうこの航空祭ですが、実は“鉄道で行くのがいちばん安心”なのをご存じでしょうか。2026年5月24日(日)の開催にあわせ、JR西日本は境線(米子~境港)で特別ダイヤを設定する...
JR西日本

芸備線(広島駅~三次駅)がなくなると本当に得? 廃止後にかかる「21億円」という現実

今回試算が発表されたのは、当面の廃止対象区間ではない広島駅~三次駅の区間です。「赤字だから廃止」地方鉄道をめぐる議論では、どうしてもこの言葉が一人歩きしがちです。しかし、芸備線をめぐっては、単純な赤字論では片付けられない試算が明らかになって...
JR西日本

来年は3年ぶりの開催へ 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」とハイブリッド気動車DEC700形「快速ハレのモリ」に期待

岡山県北部の豊かな森や集落を舞台に、現代アートが点在する国際芸術祭森の芸術祭 晴れの国・岡山。2024年の初開催では、県北の自然とアート、そして“旅する楽しさ”が融合したイベントとして大きな話題を集めましたが、来年、2027年に3年ぶりの開...
JR西日本

大阪府内でもここだけに…「みどりの窓口」が残る駅は17駅

全国的に縮小が続くJRの「みどりの窓口」。大阪府内は利用者が多いイメージがありますが、実は現在残っているのは17駅にまで減っています。新幹線・在来線が集中する大都市・大阪でも、この数字。「気が付いたら最寄り駅から無くなっていた」という方も、...
JR東海

今日から要注意!JRがGWモードに 「のぞみ」は全車指定席、特急列車「しなの」「ひだ」「南紀」「しおかぜ」も座席ルール変更へ

新幹線「のぞみ」は全車指定席 在来線特急も指定席拡大で要注意ゴールデンウィークを前に、JR各社が一斉に繁忙期ダイヤ・座席運用へ切り替わりました。今日・4月24日(金)から5月6(水・祝)日まで、新幹線や在来線特急の利用方法が通常期とは大きく...
JR西日本

秘境駅から観光地へ直行!芸備線増発にあわせた無料バス、6月まで延長

春の観光シーズンにあわせて実施されている芸備線の増発列車。その利用促進策として運行されている備後落合駅・東城駅発着の観光用無料バスが、好評を受けて6月まで延長されることになりました。列車とバスを組み合わせることで、これまでアクセスが難しかっ...
JR西日本

伯備線・赤穂線でワンマン運転拡大(227系「Urara」3両編成) 伯備線新見以北の普通列車はすべてワンマンに

これまで伯備線・赤穂線のワンマン運転は、2両編成が基本とされてきました。ところが2026年4月22日、実際に現地で列車を確認すると、227系「Urara」では3両編成でもワンマン運転が行われていることが分かりました。伯備線846Mー赤穂線1...
JR西日本

実は今だけの期間限定・レア体験 高岡駅の構内を走る観光列車「べるもんた」

JR城端線・氷見線を走る観光列車ベル・モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)。美しい山と海を意味するフランス語の名前を持つこの列車は、沿線の風景や地域文化を楽しめる「走る観光スポット」として人気を集めていますが、実は鉄道ファン注目の“...