急行

大井川鐡道(鉄道)

夜行+昼行を走り切る!大井川鐵道「夜行急行」簡易寝台なら22時間48分乗車可能(2026年6月27日)

昭和の時代、夜行急行に揺られながら朝を迎える――。そんな懐かしい鉄道旅を現代に蘇らせるイベントが、大井川鐵道の「夜行急行」です。2026年6月27日(金)から28日(土)にかけて運転される今回の夜行急行では、国鉄時代を思わせる12系客車を使...
2026年度事業計画

阪神電鉄の2026年度 鉄道事業設備投資計画は172億円 ソフト面とハード面への投資

阪神電気鉄道は2026年5月20日、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。本年度の投資総額は172億円。安全対策を土台にしながら、車両・駅・デジタル施策、そして環境対応まで幅広く網羅した内容となっています。近年の阪神電鉄は、堅実...
阪神電気鉄道

阪神電車9300系、伝統の赤を現代風に 顔が違う急行が登場

関西の私鉄を代表するカラーといえば、やはり阪神電車の「赤胴車」。その伝統的な赤を、現代的に再解釈した新しいデザインが、急行用車両9300系にも広がります。阪神電気鉄道は、急行用9300系について、外観デザインを「Re Vermilion(リ...
JR東海

去年は特急、今年は急行?「ぎょ魚っとするSW号」が気になる

毎年この時期になると話題になる、さわやかウォーキングに合わせた臨時列車。ところが今年の告知を見て、「あれ?」と思った方も多いのではないでしょうか。2026年6月6日運転の名古屋駅~尾鷲駅間で運行される『ぎょ魚っとするSW号』は“急行列車”。...
小田急電鉄

小田急新宿駅で階段閉鎖 南口利用者に影響あり(5月9日〜)

首都圏有数のターミナル駅である新宿駅。その中でも利用者の多い小田急線ホームで、通勤・通学客に影響が出そうな工事情報が発表されました。小田急電鉄によると、2026年5月9日(土)始発から当面の間、新宿駅の地上6番のりばにある南口方面への階段が...
JR西日本

急行「砂丘」の記憶 津山側から見た因美線のいま

かつて、因美線は中国山地を越え、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線でした。急行「砂丘」が走り、鳥取と岡山・大阪方面を結ぶ重要なルートとして、多くの人に利用されていました。しかし現在、岡山側から因美線を眺めると、同じ路線とは思えないほど厳しい状況が広...
JR北海道

【今年も来た!】宗谷本線に“急行”が復活!花たび宗谷が2026年5月限定運行

北海道の春の訪れを告げる名物列車が、2026年も帰ってきます。宗谷本線を舞台に運転される急行「花たび宗谷」が、2026年5月の週末限定で運行されることが発表されました。普段は特急列車が主役の宗谷本線ですが、この時期だけは、のんびりと北へ向かう“急行列車”が主役。鉄道ファンはもちろん、北海道旅行を考えている人にも注目の列車です。
JR東海

飯田線の名物急行「飯田線秘境駅号」2026年春も運行決定 373系列車3両での運行

飯田線の名物急行列車の「飯田線秘境駅号」が2026年春も運行されることになりました。秘境駅ランキング上位10位以内の駅を同時に4つ訪問することが出来るこの列車は鉄道ファンの間でも人気の高い列車です。また、JRでは珍しくなってしまった急行列車に乗ることが出来る数少ないチャンスでもあります。なお、5月10日は伊那市駅→飯田駅間を運行する団体列車「伊那谷お酒学園第2弾」の続きとして楽しむこともできます。
JR西日本

木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。